バケツ稲




左から朝紫(黒米)、つや姫、コシヒカリです。

成長が進むにつれて品質の特長が表れてきているので、コシヒカリを基準としてちょっと説明してみたいと思います。

朝紫は生育も穂が出るのもコシヒカリよりだいぶ早いのですが、茎数がとれにくくて収量が上がらないという特性があります。写真でもその特性が分かるかと思います。

つや姫は来年市場デビューの新品種なので正直私たちもよく分からないのですが、栽培特性はコシヒカリとほぼ同じと言われています。試験場などのデータではコシヒカリ並みの晩成種で桿長はコシヒカリより短い、とあります。バケツ稲もそんな感じになっていますね。

そしてコシヒカリ。田んぼよりも若干穂が出るのが遅い気がしますが、ほぼ順調なようです。

簡単な説明ですが、まあこんな感じでしょうか。(めぐ)

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