
今日の日本農業新聞の農業書ベスト10のコーナー。生きもの調査などでお世話になっているNPO生物多様性農業支援センター(BASC)の「田んぼのめぐみ150」が6位に入っていました。農業書がどの程度売れるのかよく分かりませんが、なんだかすごいですね。BASCに連絡してみたら、担当者も驚いていました。
この本は田んぼでよく見つかる生きものを150種ピックアップして、それぞれに写真付きで説明が加えられています。生きもののチェックリストもついていて、「読む」というより「使う」といった感じの本です。実際生きもの調査のときに持っていると重宝しますしね。
この本が売れているってことは、生きもの調査が広がっているってことなんでしょうね。喜ばしいことだと思います。(めぐ)
