
紫色の茎にちっちゃな黄色い花。丈もあるのでかなり目立つこの草は、キク科のアメリカセンダングサです。
アメリカセンダングサのいちばんの特徴は、種が「ひっつき虫」ということでしょうね。ちなみに「ひっつき虫」という表現は今回調べていて知ったのですが、種が服に付いちゃうアレのことですね。子どもはこれで遊んだりするそうですが、大人にとってはかなり迷惑な種ですよね。
ちなみにこの辺の人たちはアメリカセンダングサのことを「バカ」と呼んだりします。というか「アメリカセンダングサ」とは言わないので、一般的に「バカ」と呼ぶのかもしれません。なんとなく、その気持ちも分からなくはありません。。。(めぐ)
秋の草花 4
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