
これはカマキリですが、茶色っぽいのでコカマキリのほうかなと思います。肉食でトンボやクモ、カメムシ、イナゴなど、田んぼを代表する生きものを軒並み食べるそうです。
ちなみにこれからが産卵期ですが、卵のうを産みつける高さによって雪が多いとか少ないとかいったりします。私は今まで気にしたことはないんですが、そういう観点から見てみるのも面白いかもしれないですね。
さらに。手前に見えるのは赤米の穂ですが、ふつうの稲穂と比べて明らかに芒(のぎ、籾の先端のヒゲみたいなやつ)が長いです。水分が高かったこともあり、コンバインのタンクから排出するときや乾燥機にあけるときにいちいち詰まり、なかなか大変でした。ふつうの米ならこんなことは滅多にないんですけどね。(めぐ)
