
本日、交流田んぼで生産されたお米で穀物検査を受けました。その様子を何回かに分けて書いてみます。
まずは受験前の玄米袋から。玄米袋はだいたいの部分は印刷されていて、銘柄(コシヒカリ)、生産者氏名、住所等必要箇所をハンコ等で記載します。それとこのお米は有機栽培米なので、登録認定機関の生産者認定番号と圃場番号も記載してあります。ちなみに交流田んぼの圃場番号は「1」です(29番まであります)。
おきたま産直センターの場合、ここまでは生産者が自分でおこない、確認の上検査場に搬入することになっています。
そしていよいよ検査になるわけですが、それは次項にて。(めぐ)
