
そして抽出した検体は穀物検査員によって検査されます。検査項目は整粒歩合や充実度、被害粒などたくさんありますが、私は検査員ではないので詳細は割愛させていただきます。ちなみに交流田んぼの玄米は倒伏してしまったせいかやや未熟粒(緑っぽく見えるもの)がやや多めでしたが、全体としては特に問題はなかったようでした。
そんなこんなの検査を経て、お米には1等から規格外までの格付けがおこなわれます。
この検査はずっと国の機関がおこなっていたそうですが、7、8年前から民間検査になったんだそうです。民間検査というと建築関係の某事件が思い浮かびますが、私たちはちゃーんとやってますよ。
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交流田んぼのお米 3
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