
今日はNPO法人生物多様性農業支援センター(BASC)主催、第6回「田んぼの生きもの調査シンポジウム」に参加してきました。
今回のメインテーマは「民間版環境直接支払いについて」でした。環境直接支払いについてはBASCのHPを参照していただきたいと思いますが、その議論のパネラーとして当センターの渡沢組合長もステージ上から生産現場サイドの意見を述べました。ちなみに右側のふたりは生きもの調査界のビッグネームである宇根、岩渕両先生です。
来年はCOP10(生物多様性条約締結国会議)が名古屋で開催されます。それに伴い生きもの調査の活動への注目度もアップすると思いますが、我々現場はそれに恥じない取り組みとデータ管理をしておく必要があるのではないかと感じています。という訳で、今回もいろいろ感ずるところの多いシンポジウムでした。(隊長)
生きもの調査シンポジウム
コメントをどうぞ
