
昨日は(株)アレフ(びっくりドンキーを経営)の省農薬米生産者協議会がありました。12月にも同タイトルのネタをあげましたが、あのときは契約8産地の協議会、今回のは産直センター内の生産者同士での協議会です。
契約産地である私たちが言うのは変かもしれませんが、(株)アレフの環境問題に対する力の入れようはちょっとスゴいものがあります。ですから米づくりに対する我々への要求も当然高く、いまは農薬を減らすことにとどまらず生きものを育む田んぼづくりなどについても共同で取り組んでいます。
私たち生産者も、こういった機会を通して意識の共有や技術の向上を図り、(株)アレフの活動に負けないよう頑張っていきたいと思っています。(めぐ)
生産者協議会
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