冬期湛水終了




今日は4月15日。例年なら溜めておこうと頑張ってもとっくに水が無くなる時期なのですが、今年は雪解けが遅くて排水しないとまだ水がある状態です。ということで昨日から落水開始です。これから田んぼが乾くのを待って畔塗り、施肥などをおこなう予定です。

この田んぼは秋代かきをしているので、見た目には田植え前みたいな感じです。このまま雑草が生えなければ“半不耕起”的な栽培をしたくなるんですけど、これからどうなっていくのか要観察していきたいと思います。(めぐ)

お目覚めかな?




さくらんぼ畑で今年初めてのニホンアマガエルを見つけました。まだ冬眠から目覚めたばかりなようで皮膚はシワシワでしたね(^^;)今日は剪定枝の粉砕機を動かしていたので無理矢理目覚めさせてしまったのかもしれませんが、もうそろそろ起きてきていい頃ですよね!? (めぐ)

発芽




種まきから約5日。22℃〜25℃を目安に発芽を促してきましたが、まずまずいい感じになってきました。このくらい出ていればもう問題ないので、このあとは常温で管理して苗代に出す日を待ちたいと思います。

ちなみに苗出しは例年4月20日前後におこなっているんですが、今年は雪解けが遅くまだ苗代が乾かないので、ちょっと遅くなってしまいそうです。こればっかりは天気次第なので仕方ありませんが、早く乾いてくれることを願いたいですね。(めぐ)

爆弾低気圧の影響




「被害」というほどではありませんが、うちの機械とかを置いているハウスのビニールがちょっとやられていました。

うちの被害は「パイプが潰れた」とか「ビニールが破れた」とかいうものではなく、ビニールを固定しているレールが強風で上に引っ張られ、その分ビニールがぶわぶわしてしまったというものです。風が無いときにビニールの固定を外し、レールの高さを直して再固定すれば大丈夫そうなので、天気を見て修理しようと思います。

ここの遮光ビニールは去年張り替えたばかりなので、「破れなくて良かったぁ〜」というのが正直な気持ちです。だって10万くらいしますからね。ある意味助かりました(^^;) (めぐ)

白鳥




“爆弾低気圧”の強風にも負けず、まだ20羽近くの白鳥が田んぼで休んでいました。そのうちの1羽はかなり近いところにいたのですが、近くで見るとやっぱり大きいですね(^^;)私からそろりそろりと逃げていく白鳥さんを激写してみました(笑) (めぐ)

続、種まき




種まきが無事終了しました(^^)

今日の種まきでは「吹雪のため中断」というこれまで経験したことのないアクシデントに見舞われましたが、作業自体は至って順調に済んでよかったです。

写真では分かりにくいと思いますが、うちの種まきは70〜80g/箱でまくようにしています。慣行栽培では150gくらいだそうなので、それに比べるとかなり少ないですよね。成苗(4.5葉以上)に育てるにはこの程度の量に抑える必要があるのですが、使う種もみの量は少なくて済むしそんなに欠株も出ないし、案外悪くないものですよ。

このあとは「芽出し」になりますが、それはまた次の機会に。(めぐ)

種まき




今日から種まきを始めました。たぶん南陽市ではいちばん早いのではないかと思いますが、うちは「育苗期間50日でがっちりした成苗づくり」を目標にしているので、田植え日(5月25日頃〜)から逆算してだいたいこの時期にするようにしています。今日などは小雪舞う中での作業だったので「こんなに早く何してるの?」みたいな視線を多く感じましたけど、じつはそういう考えがあってのことなんですよ。

今日、明日で約4000枚まく予定ですが、今日で2000枚ちょっと終わりました。明日も雪がちらつく予報ですが、今日みたいな調子でいければいいなと思っています。(めぐ)

種まきの準備




明日、明後日の種まきに向け、今日はその準備をしました。

苗箱の準備や作業スペースの確保などやることはいろいろあるのですが、やっぱり一番肝心なことは“種まき機がちゃんと動くか?”ということですよね。とりあえず今日試運転してみて問題なかったので、明日以降もしっかり動いてほしいなーと思っています。機械が順調じゃないとどうにもなりませんからね(^^;) (めぐ)

芽出しした種もみ




催芽後の種もみです。今回は写真映りのいいものを選んだので、ちょこっと芽が出ているのがよく分かるかと思います。この状態になれば全然問題ないので、種まきまで水を切った状態で保管しておきます。ちなみに種まきは6日、7日の予定です。(めぐ)