この地域でもぼちぼち稲刈りが始まっているようですが、うちは秋の晴れ間を利用して来年の種まきに使う土の準備などをしています。
種まきに使う土は、今は買った土をベースに微調整して使う人のほうが多いような気がします。ただ、うちは使う量が量なので自家採取&調合したものを使用しています。
その手順を簡単に書くと・・・
3年以上農薬が使われていない場所から土を採取してたい肥等と馴染ませ、ある程度乾かしてから砕土して来春まで保管。
てな具合い。文字にしてもなかなか手間がかかってる感じがしますよね(^^;)写真は「クラッシャー」という機械で砕土しているところです。なかなか大掛かりでしょ?でもこれで来年も種まきまではできますね(笑) (めぐ)
My田んぼひとめぼれ
またまた田んぼアート
草刈り開始!
ラ・フランス
ラズベリー2
ラズベリー1
お知らせ
いろいろと工事中だった当センターのブログですが、今日から各セクション別のものになってリニューアルオープンいたします!各セクションの担当がそれぞれにネタを書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
私は引き続き「生きもの調査ブログ」を担当いたしますが、内容にはこれまで通り「農村日記」的な感じでやっていきたいと思っています。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
で、システムが変わってからちょっと慣れなくて不便しているところがいくつかあります。調整を依頼しているのでそのうち改善されてくると思いますので、しばらくは大目にみてください(^^;)よろしくお願いいたします。(めぐ)
ビオトープの生きもの
オリンピック決定!
本日の早朝、リオデジャネイロでのIOC総会にて2020年夏季オリンピックの東京開催が決定しましたね!日本での夏季オリンピックは1968年以来ですから「一生に1度」と言ってもいいくらいの大イベントですし、元々スポーツ観戦好きな私としてもかなり嬉しいニュースでした。7年後ではありますが、いろいろなことを楽しみにしたいなと思っています。
自国でのオリンピック開催の意義。これはいろいろな角度からいろいろなことが言われていますが、
・若い競技者により明確な目標ができること
・国民の意欲・士気向上
のふたつが大きいのではないかと思います。多くの人が前向きに頑張れる目標があること、それはとても大切な要素だと思います。そしてそこにインフラ整備や開催に関わる経済効果が重なってくるんでしょうが、そこは国なり東京都なりが上手に立ち回ってほしいところですね。
そして開催地の選考過程でも問題視された原発事故の問題について。私も含め多くの人が引っ掛かっている部分だと思いますが、これについて安倍総理は世界を相手に「完全にコントロールされている」と言い切りました。日本には「嘘も方便」という言葉がありますが、オリンピック招致の正念場とはいえこの発言はどうなんだろうかという気がします。汚染水、そもそもの原発事故、完全にコントロールできているなら国民に先に言え!と思いますけどね・・・。
今回のオリンピック招致については「東日本大震災からの復興」がスローガンになっているそうです。地震や津波からの復興と原発事故からの復興は同列には語れないものかもしれませんが、招致活動で口にしたことが嘘にならないよう最大限力を注いでもらいたいものだと思います。
そんなこんなではありますが、2020年の東京オリンピックは本当に楽しみですよね。私はバスケットと柔道を観てみたいと思ってますが、どちらのチケットも人気だし高そうです。早いとこ農業で儲けないとなぁ(^^;)
かなり気が早いようですが、こういう気持ちの高揚こそがオリンピック効果なのかもしれませんね(笑) (めぐ)








