某加工場でポスターを貼ってくれていました!たぶん第一号です!
ラ・フランスの剪定
寒いっ!
たらの芽その後
機能性で選ぶ時代?
この週末、せっかく東京に行ったので、六本木にある「ベジマルシェ」というお店をちょっと覗いてきました。
このお店、野菜を機能性別(抗酸化系、免疫系、解毒系等)に分類、ランク付けして販売しているのが最大の特長です(写真に星3つと1つのリンゴが並んでいますよね)。よくよく考えれば、見た目は同じでも栽培方法や水・土壌の違いによって栄養価や機能性は違ってきて当然ですよね。それを科学的に測定(非破壊)し、ランク付けして販売するっていうのはかなり斬新なのではないかと感じています。
そういう動機からちょっと覗いてきた次第で、何点かお野菜も購入してきました。味にも違いがあるのかはよく分かりませんが、とりあえずは食べてみるのが楽しみです(^^;)
それにしても、科学の進歩というのは凄いものですね。うちのお米もいろいろと手間を掛けて栽培しているつもりなので、いずれはこういった分析を受けてみたいもんだと思っています。
追記
有機農業の明日を語る会
今日は東京永田町の参議院議員会館でおこなわれた「有機農業の明日を語る会」というものに参加してきました。
この集まり、なんとなくタイトルが魅力的だったのでろくに内容も調べずに参加してみたのですが、農家だけでなくいろいろな立場の方々が来ていて、それぞれの立場からさまざまな意見が飛び交っていました。そのなかでとくに印象に残ったのは、「お米はたくさん農薬を使っているもののほうが表示義務がない。JAS有機や特別栽培と同列に扱うべきだ!」という登録認定機関の方の発言です。農薬や化学肥料を使わないJAS有機には厳格な表示義務が課され、どれだけ農薬を使ってもよい普通栽培のお米には使用農薬の表示義務がない現状。他の食品とかでは添加物など使ったものを表示しているのにどうしてなんでしょう?これが改善されれば消費者にとっては分かりやすくなるでしょうし、農家側の意識改革にも繋がるのではないかと思うんですがねぇ…。私も常々「なんで環境にやさしい農業をしている方にだけこんな義務が課されなくちゃいけないの?」と思っていますが、本当にこの表示制度だけはすぐにでも見直してほしいものですよね。
まあそれ以外にもいろいろと興味深い話がありましたが、私たち現場としてはやれることを精一杯頑張っていかなければいけないなと感じた次第です。










