冬期湛水


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天気予報によると今日からしばらくは荒れた天気が続くそうです。積雪の可能性もそれなりにあるようなので、明日以降どうなるのかちょっと心配なところです。もうちょっと外仕事したいところがあるもんで・・・。
で、久しぶりに田んぼのお話しです。おきたま産直センターでは冬期間田んぼに水を溜める取り組み(冬期湛水)を推進しています。ということで施肥や耕うんを済ませた田んぼはいまこんな感じです。水を溜めた田んぼはいずれは雪の下に隠れてしまいますが、雪の下でも水は凍らないので生きものにもやさしく、また環境面でも有効な取り組みとされています。
この「冬期湛水」、国が定める「環境直接支払い」のメニューになっており、要件をクリアすれば10a当たり約8000円を受け取ることができます。環境直接支払いについてはメニューについても金額についてもいろいろ思うところがありますが、「環境によい取り組みに対して国が支援する」という考え方は正しいのではないかと私は思います。ヨーロッパではとっくに出来上がったいるシステムですし、我が国も早いとこ追い付いてほしいものです。そして農家側もこの制度をよく理解して対応する必要がありますよね。

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