今朝は朝露で田んぼに張られたクモの巣が白く見えていました。1日の寒暖差が大きい盆地ならではの光景なのかもしれませんが、「生きもの豊かな田んぼづくり」を目指している私たちにとってはちょっと嬉しい光景です(^_^)”捕食者”であるクモがたくさんいるということは、田んぼにたくさんの生きものが棲息していることの証明にもなりますからね!
クモは米づくりにおいては間違いなく″益虫″ですが、夏場におこなわれるカメムシ防除などでその多くが巻き添えになってしまっているようです。田んぼの状況をよーく観察して、なるべくならムダな殺生はしないように心掛けたいものですね。

