昨日と今日、山形大学農学部の人たちが私たちの田んぼの生きものを調べに来てくれました。
この調査は国が実施している生物相調査の一環だそうで、有機栽培が多い地区と慣行栽培が多い地区に棲む生きものがどう違うのかということの傾向を出すための調査なんだそうです。私は常に有機栽培が多い地域で仕事をしていますが、この差がはっきり現れるようなら面白いなと思っています。そして有機栽培の多面的な価値が少しでも広まってくれればいいなと思います。
今回調査に来てくれたのは山形大学農学部の佐藤先生と学生の皆さんでした。うち2名はインドネシアからの留学生さんでしたが、日本語ペラペラでちょっとお話しすることができて個人的には楽しかったです。また来てくれるそうなので、農家と学者でいろいろ話し合えたらいいなと思います。
生物相の調査
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