いま読んでいる本です。昨年の「本屋大賞」第1位に選ばれた本なので読まれた方も多いかと思いますが、“ほぼ1年遅れ”で私も読んでいます。
この本はタイトルにインパクトがあったので以前から興味はあったのですが、今になって読もうと思ったキッカケは意外なところにあります。このブログでちょっと前に「池を掘る」というネタを載せましたが、そのタイトルを考えているときに語感が似ている「舟を編む」が急に頭をよぎり、それ以来なぜか「読んでみたい!」という衝動に駆られてしまったんですねー(^^;)
で、本屋に行って探してみるとタイトルからは想像もしなかった辞書編纂のお話。私は勝手に「日本古来の文化に関わる話なのかな?」とか思っていたんですが、勘違いから辞書の分野にもちょっと知識の幅が広がるかもしれませんね(笑)ここまで2/3くらいまで読みましたが、この先さらに面白くなりそうなので期待しながら読みたいと思います。
舟を編む
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