
田んぼの畦畔に土筆(つくし)がたくさん顔を出しています。春ですね〜(^^)
土筆は春を代表する植物のひとつですが、農家的視点で言うとスギナという雑草の胞子体なので、「あー、またここにスギナが繁茂するのかぁ・・・」なんて思ったりします。でもまあ“つくし”は春の季語にもなっているし、春の田園風景として楽しだほうがよっぽどいいですよね(^^;) (めぐ)

田んぼの畦畔に土筆(つくし)がたくさん顔を出しています。春ですね〜(^^)
土筆は春を代表する植物のひとつですが、農家的視点で言うとスギナという雑草の胞子体なので、「あー、またここにスギナが繁茂するのかぁ・・・」なんて思ったりします。でもまあ“つくし”は春の季語にもなっているし、春の田園風景として楽しだほうがよっぽどいいですよね(^^;) (めぐ)

今日田んぼの巡回をしていたら、何か剪定枝の塊みたいなものが落ちていました。昨日の強風で飛ばされてきたにしては不自然だったので近付いてみると、落ちていたのはなんと鳥の巣でした(*_*)中を覗くと何も居なかったのでちょっとホッとしましたが、せっかく造った親鳥にとってはとんだ災難だったんでしょうね。個人的にはまた頑張って造ってほしいところですが、はたしてどんなもんなんでしょうか・・・。
それにしても、くちばしと足くらいで立派な巣を造るもんですよね。ちょっと感心しちゃいました(^^;) (めぐ)

この春からうちの法人に2名の研修生が入りました。KくんNくんとも将来的にはお米を中心とした複合的農業経営を目指しているそうで、ともに体力には自信があるとのこと。ということで今日は玄米出荷の手伝いなどをしてもらいましたが、働きぶりを見た限りその言葉に偽りはないようでした(笑)農業をする上で体力は大きな武器になりますからね。これからもいろいろな分野で頑張ってほしいと思います。
彼らの研修期間は2年間とのこと。法人の仕事をしながらの研修になるので自分がやりたいことすべてを出来るわけではないと思いますが、将来の大きな夢に向けて少しでも充実した助走期間にしてほしいですね。これから一緒に頑張っていきましょう!(めぐ)

うちで組んでいる種まきラインはこんな感じです。奥のほうから「箱入れ」→「床土入れ」→「散水」→「播種」→「掛け土かけ」の順で、写真に収まらないところに箱上げ機があります。このラインで1時間に400枚ちょっとは蒔けるので、丸2日で約4800枚(予定より微増)終わらせることができました。
種まきの方法はいろいろあるようですが、うちの方法はけっこう合理的だと思うのでとりあえず紹介させていただきました。所有する機械や人手によって制限のある話だとは思いますが、出来る範囲でなるべく省力化を図りたい作業ですからね。(めぐ)

昨日、今日とで水稲の種まきをおこないました。たぶんこの辺りではうちがいちばん早いので通る人通る人「もうやってるの?」みたいな感じで眺めていきますが、充分な期間を取って強い苗を育てたいので毎年この時期にやっています。
すでに種もみの準備等々で今年の米づくりは始まっていた訳ですけど、やっぱり種まきになると「今年もいよいよ始まるんだなぁ」と強く感じます。そしてスタートである種まきは至って順調だったので、この先もずっと順調にいってほしいなと思います。(めぐ)

うちは明日明後日で種まきの予定です。ということで今日は播種機の設置と試運転をしてみました。
うちは3戸の農家の共同作業で4500枚くらい蒔きますが(7割くらいがうちの分)、機械が順調じゃないといろいろと大変なことになってしまいます。とりあえず試運転では問題なかったので、本番も変わりなく順調にいってほしいと思います。
ちなみに私は明日しいたけの菌床を引き取りに最上町まで行くことになり、初日の種まきは免除になりました。今年は人手が確保できているので問題ないとは思いますが、自分が種まきに加わらず別の仕事をするなんて初めてなのでちょっとヘンな気分です。まあ二日目はやるんで忘れたりはしないと思いますけどね(^^;) (めぐ)

今年は東京の桜がやたらと早く咲いたので「もしかしたら県内の桜も早く咲くのかな?」とか思っていましたが、今現在の開花予想ではほぼ例年どおりということになっています(置賜地方は4月20日頃)。当地は寒さや雪があるので極端に早くなったりはしないんでしょうけど、お花見の予定などいろいろ気になるところではありますね。
で、うちのさくらんぼの樹の蕾はというと、ちょっとずつ膨らんできて少し明るい色が見え始めています。さくらんぼはちょうど「摘蕾作業(花芽を適正数まで減らすこと)」を始めたところですが、見た目にも極端に早いという印象はありません。農作業の絡みもあるので「あんまり早く咲かないでくれよー」というところですね。やっぱり平年並みがいちばんですね(笑) (めぐ)

お食事中のニャンコたちを低いアングルから撮ってみました。
去年生まれたオス2匹(右、中)はしばらく姿が見えなかったので「いよいよ旅立ちの時が来たのかな?」と思っていましたが、そんなことはなかったようですね(^^;)まあ元気でいたからよかったですけど。(めぐ)

今年の初物(?)です。畑を整地していたときに見つけたので、もしかしたら安眠を妨げてしまったのかもしれませんね。でもその割りには皮膚の張りとかいいようだし、この前の暖かい日くらいから出てきてたのかな?(めぐ)

温湯処理、浸種(種もみにたっぷり水を吸わせること)の次は“芽出し”をおこないます。
芽出しはうちでは25℃の温水に1日半(目安)浸けておく方法でおこなっていますが、今年はちょうどいい具合に芽が揃ってくれました。写真でもちょこっと芽が動いているのが分かりますよね?伸びすぎると折れてしまったりするので、この程度がいちばんいい感じなんですよ。
芽出しが終わった種もみは脱水機にかけて水を切り、風通しのいい環境で種まきまで保管します。ちなみにうちは5日から種まきの予定です。(めぐ)