月別アーカイブ: 2012年4月

種まき




今日から種まきを始めました。たぶん南陽市ではいちばん早いのではないかと思いますが、うちは「育苗期間50日でがっちりした成苗づくり」を目標にしているので、田植え日(5月25日頃〜)から逆算してだいたいこの時期にするようにしています。今日などは小雪舞う中での作業だったので「こんなに早く何してるの?」みたいな視線を多く感じましたけど、じつはそういう考えがあってのことなんですよ。

今日、明日で約4000枚まく予定ですが、今日で2000枚ちょっと終わりました。明日も雪がちらつく予報ですが、今日みたいな調子でいければいいなと思っています。(めぐ)

種まきの準備




明日、明後日の種まきに向け、今日はその準備をしました。

苗箱の準備や作業スペースの確保などやることはいろいろあるのですが、やっぱり一番肝心なことは“種まき機がちゃんと動くか?”ということですよね。とりあえず今日試運転してみて問題なかったので、明日以降もしっかり動いてほしいなーと思っています。機械が順調じゃないとどうにもなりませんからね(^^;) (めぐ)

芽出しした種もみ




催芽後の種もみです。今回は写真映りのいいものを選んだので、ちょこっと芽が出ているのがよく分かるかと思います。この状態になれば全然問題ないので、種まきまで水を切った状態で保管しておきます。ちなみに種まきは6日、7日の予定です。(めぐ)

爆弾低気圧


昨日から日本中に大風を吹かせている“爆弾低気圧”。南陽市では昨日の夜くらいから風が強くなってきましたが、今朝方からかなり激しくなってきて、今は怖いくらいに吹き荒れています(>_<)

この“爆弾低気圧”なるものに遭遇するのは、私が農業に携わるようになってから2回目ですが、前回のときもかなりの被害が出たように記憶しています。今回は人や設備に被害がないことを願いつつ、この暴風が早く収まることを期待したいと思います。

この暴風のなか白鳥はどうしてるかな?と心配になりますが、たぶん風の弱い場所を見つけてじっと耐えてるんでしょうね。嵐が過ぎたら確認しに行こうかと思います。(めぐ)

芽出し




「浸種」の次は「催芽」をおこないます。「催芽」とは種もみの発芽を促すことで、ちょっと芽が動いて顔を出す程度(後ほど写真掲載します)を目標におこないます。

催芽の方法はいろいろあるようですが、うちの場合は催芽機(温湯処理と同じ機械)を使っています。催芽温度は世間さまよりちょっと低めの25℃、二日程度かけてゆっくり芽出ししています。(めぐ)

モンテディオ山形




今日はモンテディオ山形の試合を観てきました。

J2降格してから初めての観戦ということでいろいろと興味深かったのですが、試合は水戸相手にスコアレスドロー。両チームとも決定的なシーンがほとんどく、内容的にはちょっと寂しい気がしました。まあまだ新監督の下で戦力把握や連携を模索している部分もあるでしょうし、これからの成長に期待したいですね。個人的には昨年頭角を現し始めた若手をもっと使ってほしいと思います。伊東も廣瀬も太田も山田も、昨年までの経験を活かして大きく羽ばたいてくれー!あとCBは選手いないから補強してくれー!

今期は久しぶりのJ2ですが、J1のときのような圧倒的な戦力・能力差がないので案外楽しいサッカーが観られるんじゃないかと期待しています。自分たちのスタイルを確立し、J1復帰を目指して頑張ってほしいと思います。そして、私たちもしっかり応援していきましょう!(めぐ)