
ちょっと前に農水省の環境直接支払い(8,000円/10a)と冬期湛水について書きましたが、今日は南陽市による現地確認がありました。
当地域は雪が降ると湛水の目視確認ができなくなる可能性が高いので、その確認についてはいろいろと難しくなることが予想されます。確認自体は行政の仕事ですが、私たちも写真を撮っておくなどして協力していきたいとは思っています。税金が投入されるわけですからね(^^;)
ちなみにちゃんと溜まっているところはこんな感じ。いつでも白鳥さんいらっしゃい!という状態です(^o^) (めぐ)
月別アーカイブ: 2011年12月
山は・・・

今朝、産直センターから飯豊方向の山々を撮ってみました。まだ平地では雪らしい雪は降ってないんですが、山のほうはもうかなり白くなってますね。平地はもう少し降らずにいてほしいんですが、今年はどうなるんでしょうね?(めぐ)
冬期湛水開始!

今年から農水省の環境直接支払い(8,000円/10a)の要件になったことからにわかに注目を集めている「冬期湛水」。今年からの施策なので農家も行政もかなり手探り感があるようですが、産直センターでは4、5年前から取り組んでいることでもあってさほど戸惑いなく申請・実施に移行できています。まあ昨年までの“自主的取り組み”から今年は“公の施策”になったので緊張感は違いますけど、例年通りしっかりやりたいと思っています。
写真は今日の「交流田んぼ」です。数日前から水を引き込む努力はしていたのですが、昨日今日の雨でかなり溜まってくれました。この田んぼはJAS有機栽培なので湛水しなくても環境直接支払いの要件は満たしているのですが、みんなに見られる田んぼなので早い時期にこの状態になってくれて良かったです(^^;)そして周りでも水が溜まり始めた田んぼが目に付きます。環境にやさしい取り組みですから、地域全体に広がっていくことを期待したいですね。
ちなみに冬期湛水は一般に「冬みず田んぼ」などと言われ、雪深い当地ではオリジナルに「雪みず田んぼ」と呼んでいます。言葉が混同することがあるかもしれませんがご了承ください。(めぐ)
モンテディオ山形

今日はJリーグ最終節。モンテディオ山形はホームでサンフレッチェ広島とのゲームがあり、小林体制での最後の試合ということでスタジアムまで行ってきました。
試合はモンテが先制したものの、後半あっさりひっくり返されて1−3の敗戦。小林監督の最終戦を白星で飾ることはできませんでした(泣)これまでの試合に比べれば今日はまずまず戦えていたように感じますが、一年を通じての課題となった球際への寄せや競り合いの弱さがやっぱり今日も解消されず、相変わらずの苦しい展開でした。個人の能力で劣る分、球際では絶対に負けてほしくないんですけどね。そこは本当に残念です。
さて今日で小林体制の4年間が終わる訳ですが、小林監督には感謝の気持ちでいっぱいです。今シーズンこそ上手くいかなかったですが、できることならまだまだ監督を続けてほしいくらいです。山形は資金力の小さなクラブですが、熱心な指導と豊富なアイデアで停滞していたチームの活路を拓いてくれました。コメント等からその素晴らしい人間性を垣間見ることもでき、その魅力はすべてのモンテサポーターが認めるところだと思います。情熱に溢れ選手の育成に長けた小林監督がいなくなったら、また昔のモンテに戻ってしまうんじゃないかという不安も個人的にはあります。だから、とっても残念です・・・。
でも退任は決まったこと。最後の挨拶であったとおり、次なるステージへ向けて小林監督もモンテディオもステップアップしていってほしいと願います。小林監督、4年間本当にお疲れさまでした。本当にありがとうございました。いずれまたモンテディオに携わってくれる日が来ることを期待しています。
そしてモンテディオ山形。来年はJ2での戦いになりますが、フロントと現場が一体となって山形らしいサッカーをしていってほしいと思います。まずは早く理事長を決めて、知恵を絞った戦力整備を進めてほしいですね。まだ気が早いですが、来シーズンも頑張れモンテディオ!(めぐ)
アイガモとスズメ

アイガモたちの日除け&隠れ場所として夏からずっと残しておいた葦みたいな草木。今はスズメたちの恰好の休憩場所になっているようです。
餌やりに行くと軽〜く100羽を超えるくらいのスズメが一斉に飛び立つのでこちらが驚くくらいですが、まあ考えてみればいつもエサがある訳ですからね(^^;)アイガモも気にする様子はないし、せっかくなのでこのまま仲良くしていてほしいと思います。(めぐ)
