
種もみの仕事をしているときのこと。一羽のスズメがこぼれた種もみを狙って近寄ってきました。スズメはもともと人間にとって身近な鳥ですが、携帯で撮れるような距離でじっとしているのは案外珍しいような気がします。彼だけ図太いのか、それともよほど空腹だったんでしょうかね?
秋には稲穂をつついたりして困ることもありますが、個人的にはなかなか可愛いヤツだと思っています。(めぐ)
スズメ
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種もみの仕事をしているときのこと。一羽のスズメがこぼれた種もみを狙って近寄ってきました。スズメはもともと人間にとって身近な鳥ですが、携帯で撮れるような距離でじっとしているのは案外珍しいような気がします。彼だけ図太いのか、それともよほど空腹だったんでしょうかね?
秋には稲穂をつついたりして困ることもありますが、個人的にはなかなか可愛いヤツだと思っています。(めぐ)

2昼夜で芽を出した種もみはこんな感じです。見た目に分かりやすいものを選びましたが、芽はポチッと見えるくらいで充分だと考えています。
前にも書きましたが、あんまり芽が伸びすぎてしまうと種まきのときに折れてしまうこともあるそうです。生え揃わないと苗出しのときに困るし、「いい頃合い」というのはなかなか難しいものですね。(めぐ)

これが催芽前の種もみです。浸種でたっぷり水を吸ってプクッとしてますね。
これが25℃2昼夜で・・・。
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浸種の次は「催芽」になります。
「催芽」。あまり聞かない言葉だと思いますが、簡単に言うと種もみをあらかじめ発芽させておく作業のことです。催芽もやり方は様々ですが、うちでは温湯処理に使った機械の一部部品を付け替えて、25℃の温水で2昼夜を目安におこなっています。温水が循環するので温度ムラが少なく、以前の方法に比べてかなり楽になりました。
この作業、あまり芽を伸ばしすぎると種まきのときに折れてしまったりするので、その加減がなかなか難しかったりします。
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