月別アーカイブ: 2010年7月

ビニール外し 続き




45m×8mのビニールを丸めて縛ったのがこれです。重さにして25kgくらいですかね。

どの農作物にもいえることだと思いますが、サクランボも木を育てる以外にいろいろな手間がかかっています。今回はそういう側面も知ってほしいなーと思い、このネタを採り上げてみました。(めぐ)

雨除けビニール外し




サクランボの収穫も終わり、気分はなんとなく「祭りのあと」な感じ。ですがまだ片づけの仕事が残っているので、暑いなかもうひと踏ん張りしています。

後仕事でいちばん大変なのは雨除けビニールを外すこと。もちろん張ることに比べれば楽ですが、長さ30m×8mくらいのビニールを高所でコンパクトに片づけるのはなかなかな作業です。

作業は留め具(ビニペット)を外してビニールを片側の雨樋に寄せ、中の空気を抜いてから丸めます。巻き終わるころには大きな塊になりますが、これを縛って廃プラスチック回収に出して終わり、ということになります。

今年はあと5棟で終わるので、暑いなかもうひと踏ん張りしたいと思います。(めぐ)

大暑




今日は二十四節気の「大暑」ですね。一年でもっとも暑い頃、ということですが、今日の置賜地方は風が強いのでまずまず過ごしやすい感じです。

でもやっぱり暑いことには変わりないので、数年前にうちの青年部で買ったかき氷機を出してみました。買う段階で既に製造年が分からない「謎の代物」でしたが、今年も問題なく動いてくれました。いまのところイチゴのシロップしかないので、あと3種類くらいは揃えてみたいところですね。

てなことで、あの手この手で暑さを紛らわしている今日この頃です。(めぐ)

my田んぼ




久しぶりに私の田んぼネタを。

現在中干し中ですが、今年は「トロトロ層+藻」の抑草がうまくいき、一度も除草機を使わずにまずまずの状態にもってくることができました。予定よりも茎数が出ていないのが少々残念ですが、米づくりのほとんどを雑草との闘いに費やしてきた身としては、ここまではまず納得できる結果かなと思います。西日を浴びていることもあって葉色は淡く見えますが、実際にはもっと濃い感じです。

まだ気は早いですが、このまま納得できる状態で秋を迎えたいものですね。(めぐ)

にゃんこ




捨てられていた子猫ちゃんたち(名前はまだない)。かなり元気に成長していつもチョロチョロしていますが、最近の暑さにはちょっと参っているようですね。まあ、毛皮着込んでるみたいなもんだからしょうがないよな・・・。

ちなみにこの兄弟、左側のが女の子、右側のが男の子だそうです。(めぐ)

オニヤンマ




朝に家の壁を見るとヤゴから成虫になったばかりのオニヤンマがまだ飛び立たずに停まっていました。

裏庭に池があり、そこには昔からオニヤンマのヤゴがいるので、初夏にかけて壁や草にヤゴの抜け殻がたくさんつきます。

これからの時期、戸を開け放っていたりすると家の中にも入ってきたりするのですが、多くの場合が出て行けなくなり捕まえて外に逃がしてやらなければいけなくなります。

捕まえる際によく噛まれるのですが、サイズがサイズですので結構痛かったりします。(拓)

交流田んぼ 3




昨日の豪雨で田んぼの魚もかなり水路に流れただろうと思いつつ、「江」を眺めていると・・・。なんとメダカちゃんがいるではありませんか!大人(?)が1匹小人(?)5匹。すかさず確保してビオトープに移しました。

見たところビオトープにもけっこういるし、ここを中心にメダカが増えてくれたらすごく楽しそうですね。がんばろーっと。(めぐ)

最上川橋梁




ゲリラ豪雨がなければ、昨日載せようと思っていたネタです。

木曜日の「笑っていいとも」にフラワー長井線の車掌さんが出ていて、タモリさんが最上川に架かる国内最古の鉄橋についての話をしていました。そして昨日の米配達でそこを通ったので、写真を撮ってきていたのです。

イギリス製のこの橋梁。もともとは東海道本線に使われていたものをはるばる山形まで持ってきたんだそうです。当時(現地の看板によると1920年頃らしい)これだけの鉄骨を運んできて架け直すなんて、それはそれは大変だったんだろうなと思います。

塗装が施され、遠目にはまだまだ頑強そうに見えますが、実際にはどうなんでしょうね。できる限りこれからも永く活躍してほしいものだと思います。

ちなみにこれを撮ったのは10時過ぎ。昼間はこんなに良い天気だったのに・・・。と思わずにいられません。(めぐ)