
急な流れに抗うトノサマガエルです。U字溝とかだとどこにも上がれず溺れてしまうしまうこともあるようですが、土の水路だとこの通り、ちゃんとしがみついています。(めぐ)
月別アーカイブ: 2010年6月
第一回調査を終えて
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本日の生きもの調査にご参加いただいたみなさま、お疲れさまでした。
今回の調査は農業技術中心ということで、農家を中心に置賜農業高校の生徒さんなど50余名が参加し、田んぼの生きものや畔の草花を調べました。また、機械を使って田んぼの状態を測定したりもしました。詳しいデータは後日掲載しますが、思ったよりもいい数値が出たので今後がちょっと楽しみです。
次回の調査は7月3日(土)の予定です。諸事情により時間は調整中なのですが、決まり次第お知らせいたしますので、興味のある方はぜひご参加いただきたいと思います。
それと、このブログの「写真」コーナーに、今回の様子を載せてあります。こちらもあわせてご覧いただければと思います。(隊長)
前日準備

明日は今年初めての生きもの調査です。
明日は農業技術中心の調査になります。そもそも私たちの生きもの調査はイトミミズなどが形成する「トロトロ層」に興味を持ったことから始まりました。なので技術的な部分はどうしても踏まえておきたい重要なポイントです。「農業技術」と「環境」をイコールで結びぶべく始めたこの取り組み。年々イコールに近づいているとは思いますが、5年目を迎える今年はなんとか明確な成果を挙げたいと考えています。どうなるものか、乞うご期待、という感じですね。
さて、調査をおこなうには事前の準備も大切な作業になります。今日はスタート3名で道具の準備、点検をおこないました。準備万端、いい調査ができることを期待したいと思います。(隊長)
アメンボ

死んだ魚に群がるアメンボです。図鑑によれば、針のような口を刺して体液を吸うんだそうです。
あまり感じのいい画ではありませんが、珍しいシーンかと思うので載せておきます。(めぐ)
指摘

カエルは周りに隠れてエサを取り、天敵から身を守る。はずですが、我が生産品メギ・ローズグローに隠れていては、逆に目立っているアマガエルでした。こば
しろかき2回目!

1回目のしろかきから23日。2回目のしろかきです。写真ではわかりませんが、ヒエとコナギがビッシリ!泥の中に埋め込むべく、奮闘中です。
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田植え

昨日「交流田んぼ」の田植えをしました。今年もいよいよスタートですね。
今年は魚道を設置するなどバージョンアップを図りました。昨秋から「秋代かき」→「雪みず田んぼ」→「米ぬか、自家製ぼかし散布」→「田植え前湛水」など、ほぼプラン通りに管理してきましたし、田植え後もすぐに米ぬかペレットを散布。今年は「生きものにやさしくて雑草の生えにくい田んぼ」づくりに余念がありません。このまましっかり管理して、なんとか秋には結果を出したいところです。(めぐ)
ヤゴ

まだとても小さくて見つけるのも大変なんですが、今年もちゃんと孵化したようですね。無事にとんぼとなって飛び立ってほしいものです。(めぐ)
この位あると…

幸福の安売りってかんじ!?
テツ
カイエビ

私の田んぼにカイエビがいました。昨年まで見つからなかった生きものが新たに見つかると、なんだかすごく良い事をしたような気分になります。これから水を落として代かきしようと思っていたのですが、少し水を残してやらないといけない状況みたいですね。(めぐ)
