
うちの庭に生み付けられていたカマキリが卵から孵化しました。
ゆっくりではありますが、続々出てくる気配ですf^_^;
卵の下の方に薄い皮が付いていたので気になって調べてみたら、カマキリは卵鞘から孵化すると同時に、卵の中で包まれていた薄皮を脱皮するのだそうです。
先に産まれた赤ちゃんカマキリは元気いっぱいピョンピョン跳びはねてました。
出てくる数が気になるところですが、暖かく見守る事にします(vωv)
伝吉茂吉

うちの庭に生み付けられていたカマキリが卵から孵化しました。
ゆっくりではありますが、続々出てくる気配ですf^_^;
卵の下の方に薄い皮が付いていたので気になって調べてみたら、カマキリは卵鞘から孵化すると同時に、卵の中で包まれていた薄皮を脱皮するのだそうです。
先に産まれた赤ちゃんカマキリは元気いっぱいピョンピョン跳びはねてました。
出てくる数が気になるところですが、暖かく見守る事にします(vωv)
伝吉茂吉

今日の午前中、漆山保育園の園児たちといっしょにアイガモの放鳥をおこないました。その模様は今日のNCVニュースや明日の一部新聞に載るそうなので、ぜひご覧いただければと思います。
さて、園児たちによって田に放たれたアイガモですが・・・。水に慣らす練習が足りなかったせいか、水の中でぶるぶる震えるものが出てしまい、慌てて陸に避難させる始末。幸いにも暖かい天気だったので事なきを得ましたが、今回はちょっと準備不足でした。ここ数年安定していたので油断していた面もあったと思います。相手は生きもの、しっかりしなくてはいけませんね。反省反省。
ということで、写真は避難中のアイガモさんたちです。きっとこれから頑張ってくれると思います。(めぐ)

私の田んぼです。「雑草が生えない田んぼ」を目指していろいろなチャレンジをしていますが、今のところ雑草(とくにコナギ)の発芽はかなり抑えているようです。藻と浮き草がけっこう出ているのが分かると思いますが、これらが覆ってしまえばほぼ完璧なんですけどね。今日グアノ(藻や浮き草を殖やすと言われている)を散布したので、プラン通りになってほしいのですが。(めぐ)

そしてネットを張り(下端は円盤みたいな道具で土に埋める)、その外側に電気柵を設置します。どちらも支柱を立てながらの作業なので手間ががかります。
この方法にしてからは、アイガモが外敵に襲われることはなくなりました。今年も上手くいくことを期待したいと思います。(めぐ)

田んぼのビニールマルチはこのような機械を使っておこないます。円盤みたいなところで下端を埋め込んでいき、あとは手作業で上端を伸ばしながら留めていきます。
一般に田んぼのマルチは畔の保護、漏水防止や雑草対策などを目的としますが、この場合は雑草が電線に触れて漏電(?)しないようにやっています。(めぐ)

アイガモさんの田んぼデビューが近づいてきました。ということで田んぼの準備も急ピッチで進めています。
まずは完成形です。畔に黒ビニールのマルチをして、外敵の侵入を防ぐネットを張り、さらに電気柵を設置します。田んぼの外周は300mちょっとなので、この作業はなかなか大変なんですが、ここは青年部での共同作業としてなんとか頑張っています。アイガモはとくに子どもたちに人気がありますからね。ちゃんと準備してしっかり守ってあげたいです。(めぐ)

シジュウカラの雛がさくらんぼハウスに迷い込んできました!スズメならネコのエサにでもするところですが、さくらんぼを食べたりしないので逃がしちゃったヾ(^_^) byebye!!
テツ

食事中のアイガモ(というかひよこ)です。とても人懐っこく、すごく可愛いですよ。もうすぐ田んぼデビューの予定です。(めぐ)

ハルジオンに登るカタツムリです。高さにして約60cm。かなり不安定な感じに見えましたが、何か魅力的な食べ物でもあったんでしょうかね?まあ、そんなことカタツムリには関係ないか・・・。(めぐ)

ほぼ一面「緑」な私の田んぼ。田植えをしたのが6月5日なのでまだ一週間も経ってないのですが、なんだか藻の発生がすごいです。田植え時から浮き草が出ていたのでそっちが増えることを期待していたのですが、正直意外な展開でした。一般に藻や浮き草は「害草」扱いされることが多いようですが、有機栽培では大量繁殖させて「天然マルチ」として利用したりもします。私は浮き草を天然マルチにした経験はあるのですが、藻はまだ未経験。これからどうなっていくのか期待と不安が入り混じったような気分です。細心の注意を払って管理していきたいと思います。(めぐ)