月別アーカイブ: 2010年4月

お知らせ


ライセンスカード

本日、私たちスタッフの自己紹介欄が新設されました。内容自体はごくごく簡単なものですが、それぞれに経歴や得意な作目などを載せてあります。投稿者のイメージが湧くことでより楽しくお読みいただければ・・・と思いますので、ぜひ一度ご覧ください。(隊長)

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砂利敷き




田んぼや畑周りの農道は砂利敷きのところが多いのですが、舗装路と違ってどうしても掘れてしまうので、定期的な修繕が必要になります。そのやり方はさまざまなようですが、うちでは2tダンプで適量の砂利を落とし、タイヤショベルで均すようにしています。機械の都合さえつけばけっこう効率よく作業できますね。

こういった作業は一見農業っぽくない感じもしますが、一年間安全に効率よく仕事をするための大切な作業なんですよ。(めぐ)

今日の苗箱




またまた見づらいかもしれませんが、だいぶ芽が出揃ってきたようです。このくらい出ていればOKな感じです。今日までで半分くらいは芽が揃いましたが、残りの半分はもう少しかかりそうな感じがします。苗箱はパレットに20枚づつ上下2段に積んでいるのですが、出が良いのは決まって上の段。暖かい空気は上にいくのは当たり前のことですが、その違いは植物を通して見るとかなりはっきり分かりますよ。一応扇風機を2台回して空気を撹拌するようにしてはいるんですけど。まあ仕方のないところでしょうかね。(めぐ)

ん!?




「なんじゃ、こりゃ!?」的な写真ですが、これは芽出し中の苗箱を写したものです。暗いうえに有孔ポリを掛けてあるのでかなり見づらいですけど。

種まきから約3日、ぽつぽつと芽が出始めているのが分かるかと思います。芽が出てくれてまずはひと安心。あとは温度管理に注意しながら生え揃うのを待ちたいと思います。(めぐ)

続 ガーデン




先日からつくり始めた交流田んぼの花壇。ちょこちょこ植えていって、今はこんなふうになりました。けっこう賑やかになりましたね。引き続き材料を提供してくれた花屋さん、ありがとう。

今回は前回植えたチューリップ、ベロニカ・オックスフォード、タイム・ロンギカウリスを追加し、新たにビオラ、シバザクラ、オダマキを植えました。僅か一坪ほどのスペースですが、ちょっと春な感じですね。(めぐ)

田んぼを見ていたら・・・




イチョウウキゴケを見つけました。

田植え後の田んぼでは毎年見るのですが、春先のこの時期に見るのははじめてです。

先日まで水を溜めていたのでその影響もあるのでしょうか?

苗代にする田んぼなので完全に水を抜くのでこの先どうなるかわかりませんが、田植え後にまた増えてくれれば良いですが。(拓)

環境省:生物多様性情報システム:絶滅危惧種検索:イチョウウキゴケ

種まき 2




前回の続きです。

有機栽培では農薬を使わないので、病害虫に負けないがっちりした苗(4.5葉以上)をつくる必要があります。そのレベルまで育てるには播種量(一箱にまく種の量)を少なくする必要があり、産直センターでは80g以下を目安としています。今日播いたコシヒカリは約55g/箱で、写真で見るとこんな感じです。世間的には150gくらいは播いているらしく、以前公的機関の人に聞いたときにも170gと言っていたので、本当だとすればその差はすごいですね。種子もタダではないので、少なくて済むのなら少ないほうが良いと個人的には思いますが・・・。

さてこのあとですが、数日間芽出し(高めの温度を保った部屋で発芽を促す)をしてから苗代に出す予定です。この時期はデリケートですから、しっかり管理したいと思います。(めぐ)

ラッキー7




7ホシテントウムシです。

昨年地植えにしたロータス・プリムストーンを探していたら、見つけました。本日は午前中お日柄も良く、ナナホシテントウムシもごそごそと動いていたのでしょう。しかし午後からは日照も弱くなった為、この撮影1時間後もほぼ同じ場所にいました。昨日は二十四節季の清明でしたが、まだまだ虫の活躍する時期ではないようです。こば