
花笠祭りは3日間ですが、1日で約40団体、3000人を超える人が踊りを披露します。会社や学校はもちろん、他県の花笠愛好会や県在住外国人の団体なども参加していて、踊りも衣装もバラエティーに富んでいます。
踊りたくなった人は列の最後尾、一般参加コーナーで参加することができます。山形の人は子供の頃かならず教わるそうで、花笠音頭を聞くとみんなビシッと踊ります。他県出身の私としては、山形県民がうらやましく感じられる瞬間ですね。〈完〉(めぐ)
月別アーカイブ: 2009年8月
花笠祭り 続

初日ゲストの森下千里さんです。
ちょうど近くで見られたんですが、やっぱり細くてかわいいっすね(*^_^*)山車の上から笑顔を振りまいているところを激写です。
花笠祭り

昨日の続きです。ミス花笠の4人が乗った山車を撮ってみました。ぜんぜん分かりませんね(-_-)
花笠祭りは7日までおこなわれています。一般参加でも踊ることができますので、ぜひ行かれてみてはいかがでしょうか。
花笠祭り 速報

今日から花笠祭りです。おまつりは雰囲気ものですからね。速報でお伝えします。
まずは「かねたん」の山車(人力)です。やっぱり今年は外せないところでしょうか。(めぐ)
畔の草 3

これはカヤツリグサ(蚊帳吊草)かコゴメガヤツリ(小米蚊帳吊)だと思いますが、なんとなくコゴメガヤツリなような気がします。「コゴメガヤツリは穂の色が黄緑色っぽく、小穂の鱗片が丸い」と図鑑には書いてあり、私もそこで見分けようとしてはいるのですが・・・。なかなか難しいです。(–;)
(めぐ)
やっと出た

黒米(朝紫)の穂がやっと顔を出しました。
私が管理している中では黒米の出穂がいちばん早く、毎年7月末には補を出していたんですが、今年は天候の影響もあって全体的に遅いみたいです。
最近のニュースでも天候不順による農作物への影響が伝えられていますが、おきたま地方も曇りや雨の日が多く、日照時間はかなり少なめです。稲に関してはまだ問題ないようですが、そろそろ夏らしい暑さを期待したいですね。(めぐ)
畔の草 2

これはカタバミだと思います。ハート形の葉っぱが特徴的ですね。図鑑によるとかなり繁殖力が強いらしくてそこら辺に生えている草のようです。たぶん何度も見ているんだと思いますが、正直ほとんど記憶にないし、今回初めて名前も知りました。ちなみに噛むとすっぱいんだそうです。(めぐ)
畔の草 1

畔の草刈りに追われる今日この頃。基本的にはバリバリ刈り倒していきますが、時々手を休めて草の観察をしたりもします。ということで何種類か紹介したいと思います。
まずはセリです。無農薬の田んぼでは畔際から田んぼにかけて、また、土の水路などでは全面的に幅を利かせています。この時期小さくて白い花を咲かせるようですね。
ちなみに前掲したキアゲハの幼虫はセリの葉を食べて成長します。ここら辺にキアゲハが多い理由が分かるような気もしますね。(めぐ)
キアゲハ

田んぼで戯れるキアゲハです。図鑑によると「アゲハと比べるとより黄色く、羽のつけ根部分には暗色部が広がり、後ろの羽に薄青色の斑紋がならぶ」とあります。まさにその通りですね。(めぐ)
