
前回はウキクサの上のイモムシでしたが、今回はアメンボです。
アメンボは水面をスイスイ動き回るイメージですが、田んぼ一面覆ってしまったウキクサの上でも活発に動き回っています。「スイスイ」というより「ピョンピョン」という感じですが、動きは至ってスムーズ。要はどういう状況でも大丈夫なんですね、なるほど。(めぐ)
月別アーカイブ: 2009年7月
ふつうは・・・

こんな感じなんです。
漂流中?

アゲハチョウ(キアゲハ)の幼虫だと思います。ふつうはセリの葉っぱにくっついていることが多いのですが、コイツはウキクサの上を徘徊していました。一面ウキクサなので沈まないとは思いますが、一体どうしちゃったんでしょうかね?無事セリの葉っぱに帰還できるといいんですけど・・・。(めぐ)
バケツ稲

ずいぶん前に紹介したバケツ稲ですが、今はこんな感じです。
左から「朝紫(黒米)」「つや姫」「コシヒカリ」です。そもそも「植える本数を揃えない」という初歩的なミスを犯しているので単純な比較はできませんが、なんとなく特徴は出ているような気はします(つや姫はコシより丈が短かい等)。
最初このバケツ(というかプランター)にはちょっとだけウキクサを入れていたのですが、どんどん殖えて今では一面覆っています。こういう状態を田んぼにも再現したいとは思うのですが、こちらはなかなか・・・。意外とバケツ稲から学ぶことも多かったりして(^^;)(めぐ)
雨宿り

雨宿りをしていると思われるトンボです。けっこう強い雨だったのですが、稲の葉に隠れるようにしてじっとしていました。
よくよく考えると田んぼ周辺には雨宿りに適した場所が少ないですよね。トンボや蝶は羽を隠すことができないし、雨は想像以上に厳しい気象条件なのかもしれません。天気ばかりはなんともできませんが、なんとか頑張ってほしいものですね。(めぐ)
イボクサ

畔と稲のあいだに生えているのがイボクサです。
イボクサは基本的には畔から田んぼに侵入してきます。水が溜まっている時期は浮いているので除去するのも簡単なんですが、水がなくなると節々から根を張ってプツプツ切れてしまいます。昨年は除去するのもタイミングを逃してしまい、秋には大変面倒なことになってしまいました。ということで、今年は小雨の中でも頑張って作業しています。(めぐ)
問題

これは何の畑でしょーか??
正解はブドウのハウスでした。でも皆さんのイメージするブドウ畑とは違いますね。なぜなら上から見たところだからです!緑色のものは全てブドウの葉っぱです。この下にはブドウがズラリとぶら下がっているんですねー!
中々この時期のこの光景は見れないのではないでしょうか。まさに緑色の絨毯ですね(^o^)
けんぞー
ミゾカクシ

不思議な形でも、可憐な花。気になって調べたらキキョウ科のミゾカクシとのこと。溝を覆うように繁殖するところからの名前だそうです。キキョウ科なので当然有毒植物です。
昔小学校の先生が「怪我をしたら、ヨモギとなんでもいい2種類の植物を口で噛んで傷口に貼ると良い止血になる」と言っていましたが、結構危ないなと調べるほど思うようになりました。こば
除草機 (下)

作業後はこんな感じです。作業前に比べるとかなりきれいになっていますね。
同じ動作を繰り返すので多少肩が凝るのが難点ですが、このくらいきれいになるなら十分ですね。中干しまでもうあまり時間がありませんが、ひどい箇所ではもう少し頑張ってみたいと思います。
終わり
除草機 (中)

「機」というには単純すぎる気もするこの道具。輪っかの先のほうが刃のようになっていて、雑草を引っかけるようにして除草します。
見た目いかにも単純だし、最初は「試しに使ってみるか」的な感覚だったのですが、いざ使ってみると手で抜くよりは全然楽で早かったです。「simple is best」とはこういうことなのかな、なんて思いながら作業をしています。
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