
池の中からこんなのがいっぱい出てきました。
自作の家らしきものからひょこひょこと出入りしてました(*_*)
ガムシの幼虫なのかゲンゴロウの幼虫なのか…。

とうとう水路に水が揚がりました。さぞや田んぼの生きものたちが喜ぶだろう!と思いきや、うちの子どもが何故かハイテンション!
海からの生物誕生を改めて感じさせられる一瞬でした。
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我が園地でもアジュガが咲きました。雪深い山形の露地でも楽々越冬してしまう強いやつ。しかし畦に植えるとすれば、「ザル」と呼ばれるような土地柄が合うようです。
さて、ここでグランドカバーについて興味深い定義が園芸ガイドに載っていました。「グランドカバーとは、草丈に関係なく地面を覆うように茂っていく植物のことで、地表近くだけを匍匐して覆っていく植物だけのことではない」と。
…植えた挙句、「草丈が出た」とか「茂り過ぎた」とか苦情を言う筋合いではないんですね。こば

足しておきました。オタマジャクシやドジョウもなんとか命びろいしたようです。明日には水路に水が流れます。
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ビオトープの水が無くなりそうだったので…

くまん蜂(この名前で通じるか?)がガンバって受粉してました。正確には受粉作業ではなく、蜜採取のためですが…
くまん蜂は体がデカいので、ガブ!っと行くので確実に受粉してくれるような気がします。
哲and智のテツ

プールにして1週間ちょっと。写真はコシヒカリの苗ですが、だいたい2〜2.5葉まで成長してきています。播種量は60〜80g/箱なのでまだぱらぱらした感じがしますが、その分成長するスペースがたくさんありますので、いずれはしっかりした苗に育ってくれると思います。
余談ですが、先日地元の公的機関の人に「慣行栽培は何グラム蒔きで指導してるの?」と質問してみたところ、「170gくらい」との答えが。栽培方法が違うので何とも言えませんが、あまりの違いにビックリです。もちろん多く蒔くメリットはあるのでしょうが、単純に考えても種子代は倍以上。。。資材や肥料なども含め、少なくて済むものならば少なくしていきたいものだなぁ、なんて思いました。(めぐ)

昨春植えたアジュガですが、ちょうど満開の時期を迎えています。
畔のグランドカバーとして試験的に植えてみたアジュガ。この株は4〜5倍くらいに成長していてとても良い感じなんですが、別の場所では雑草に埋もれてしまったものもけっこうあります。今年も畔に植える予定なので、少しでも成果があがるようにきちんと管理したいところです。(めぐ)

ここのところ暖かい日が続いています。そんなこともあって、トノサマガエルを見る機会も多くなりました。アマガエルに比べると遅いお目覚めな気がしますが、何かはっきりした理由とかあるんでしょうかね?体の大きさとか棲む場所とか・・・。(めぐ)

我が家の裏の池にグニャグニャと延びたカエルの卵を発見しました。
多分ヒキガエルの卵と思います。
その他のカエルは比較的にこのブログでも出てますが、ヒキガエルは初めてかと。
しばらくするとオタマジャクシがかえったと言う報告が出来ると思います。(拓)