
林檎の花芽が、ここ数日の好天続きで葉っぱまで見えるようになってしまいました。
最近は、「暖かい」を通り越して「暑い」と思うような天気が続いて、植物も例年よりも5日程度進んでいるそうです。あまり天気が良くても仕事が追いつかなくて困るんだよな〜
哲and智のテツ
月別アーカイブ: 2009年4月
今年に入って・・・

暖かくなってきたためか、今年初のアオダイショウに遭遇しました。
画像では分かりづらいですが比較的小振りなヤツでした。
これから田んぼの脇とかでもいろいろな種類のヘビをみることになるでしょう。(拓)
苗出し

昨日・今日で苗出しをおこなっています。
うちの場合は写真のように三枚ずつ並べています。気をつける点は、なるべく平らになるよう並べること。田んぼなのである程度均平ではあるんですが、ところどころ地面を踏み馴らしたりしながら並べています。ちなみにこの作業、けっこう腰にくる重労働なんですよ。(めぐ)
芽出し

種まきした後は、苗箱を育苗器や温室など温かい環境下(25〜30℃くらい)に置き、芽出しを促します。
写真は種まきから4日目のもので、ポツポツと芽が出始めています。もう少し出てもいいかなぁという気もしますが、まあ問題ない範囲だと思います・・・。
ちなみに明日、明後日で苗代に出す予定です。その模様はまた後日ということで。(めぐ)
今朝の霜

分かりにくいかもしれませんが、田んぼの畦畔です。左が東側で、朝日があたって霜が溶けていますが、西側はまだ凍みています。真っ直ぐに溶けるもんですね。久々に早起きしたら、こんな風景が見られました。(一)
始まりました

以前、ブドウの加温ハウス栽培を紹介しましたが、我が家は今日雨よけハウス張りを始めました。風があると出来ないので、早朝から作業を行います。今朝は霜でパイプが凍みていて、滑って危なかったです。この作業をすると、またブドウ作りが始まるなぁという気になりますね。今年も豊作でありますように。(一)
種まき

ちょっと遅くなりましたが、今月6、7日に種まきをおこないました。
種まきにも各農家それぞれのやり方があるようですが、うちの場合、全行程を一連でできるライン(苗箱入れ→床土入れ→水かけ→種まき→かけ土)を組んで一気におこなっています。この方法だと人数が必要ですが、3農家合同でやっているのでなんとかなっています。ちなみに、順調なら1日で2000〜2500枚くらいのペースで播種できます。(めぐ)
非難?避難!

「うちの田んぼにもカエルの卵があったよ。でもこれから水がなくなって死んでしまうね」と隊長に話したところ、「可哀想じゃないか」との一言。ということで本日ビニールハウスの脇に溝を掘り、ビニールを敷いて水を貯め、卵2固まりと餌?用に堆肥を1固まり避難とあいなりました。こば
土筆

春の訪れを告げる代表的な草花ですね。この時期田んぼや農道の脇辺りで目立っています。
ツクシはスギナという雑草の胞子茎(又は胞子穂、胞子体)なので、このあとはスギナが繁茂することになります。なので農家としてはあまり嬉しくない光景なハズなのですが、この時期ツクシを見ても、私は「いよいよ春だなあ」と思うくらいで、不思議とイヤな気分にはなりません。田んぼでも畔でも草まみれの生活をしているせいでしょうか(^^;)いや、きっと私だけじゃなく、多くの人がそう感じていると思います。それだけ身近な存在なんですよね。
ちなみにツクシは春の季語だそうです。まあ、当たり前といえば当たり前ですけど。(めぐ)
カエルの卵 おまけ

山に返す前の、別れの一枚です。なんとか無事に育ってほしいものですね。(めぐ)
