月別アーカイブ: 2009年1月

米粉パン




近くのスーパーに入っているパン屋さんで発見しました。けっこうよく行くパン屋さんなんですが、どうやら最近始めたようです。「福島県産ひとめぼれ60%使用」という大きなシールが貼ってありました。これが山形県産ならなお良かったんですけどね。

米粉は世界的な食糧不足や小麦価格の急騰により、劇的に注目が集まり始めました。行政や生産者団体でも利用促進について話し合いがおこなわれているようですが、製粉技術やコストなどの問題から、まだ製造に踏み切ったところは多くないようです。せっかく訪れた自給率向上・消費拡大の好機、官民一体になって早急に施策を打ち出してほしいと思う今日この頃です・・・。

ちなみに、米粉パンの特徴は「もちっとした食感で腹持ちが良い」と言われています。私も何度か食べましたが、確かにそんな感じです。学校給食などにはぴったりな気がしますね。(めぐ)

久しぶりの菌床






前回から半月ほど過ぎ、大分菌もまわってきました。

見てわかる通り、前回は中が真っ黒なだけだったのが、今は上の方から白い菌糸が下に伸びて白い部分が拡がっているのがわかると思います。

この前白い部分が全体に広がり、やがては中もびっしり菌が行き渡るわけです。そうしてやがてシイタケが収穫できるように成るわけです。(拓)

花ことば




本業は花苗生産です。なので、お付き合いする業者も花関係の業者になります。昨年末ある業者から花ことばが書いてあるカレンダーをもらいました。

「けし」は忘却(笑)、「くず」は哀愁かぁ。などと感心していたら、「わら」がありました。花ことばは一致団結…???「わら」って花???一致団結って俵とかの加工に向くからか???他に普通の花はなかったのか???こば

たらの芽 3




接写?するとこんな感じです。

これからは水耕栽培のようなイメージになりますが、順調にいけば40日程度で収穫できるようになると思います。水量、温度、雑菌の繁殖などに注意し、良いものが穫れるように頑張りたいと思います。(めぐ)

たらの芽栽培シリーズ:今日までのたらの芽

ビニールハウス




冬のお仕事「除雪」。

なんていうと、屋根に積もった雪を下ろすことを想像する方がいますが、ビニールハウスの屋根に積もった雪は、ツルツルと滑り落ちます。私がやっている除雪は、その滑り落ちた雪を除雪機で飛ばすことなのです。すると写真のように、ビニールハウスの脇に通路が出来るのです。そしてまた雪が降り、通路がなくなる。そしてまた除雪機を動かし…。

この通路を作り続けることで、雪が屋根まで積もるのを防ぎ、ハウスを守っているのです。

この雪のおかげで、毎年屋根のビニールがキレイになってもいます。こば

たらの芽 2




棚にはこんな感じで並べます。箱は古い苗箱を利用し、仕切りを作って立てるようにしています。

芽の位置によって長さはまちまちになりますが、芽がぶつかり合わないよう工夫して並べています。トゲがいたるところから生えているので、切るのも並べるのもなかなかたいへんです。次へ続く(めぐ)

たらの芽栽培シリーズ:今日までのたらの芽

たらの芽 1




刻んだたらの芽を栽培する棚です。二段構えでそれぞれに水を溜められる造りにしてあります。たらの芽栽培は水管理が重要らしいので、水平をとったり水漏れを直したり、けっこう手間が掛かりました。次へ続く(めぐ)

たらの芽栽培シリーズ:今日までのたらの芽

狙われる側




ビオトープのドジョウです。水があるので冬眠?してはいませんが、水温が低いためか動きはすごーく鈍かったです。

ドジョウは鳥の餌になるし、卵も他の魚などの餌になるそうです。なんだか食べられてばかりで可哀想な気もしますが、卵は一匹で5,000〜3万個をばらまくように産み落とすんだそうです。食べられることを見越して・・・ということらしいです。なるほど、うまくできているんですね。(めぐ)