
ふゆみず田んぼを始めて約10日。田んぼに白鳥が来た!なんて投稿があるように、なかなかな変化が起きていて、ちょっと面白くなってきました。
そして白鳥が来たこの田んぼ、水が濁っているんです。なんだか泥水みたいな濁り方なんですが、水路の水が濁っているわけでもなく、風が強いわけでもなく、ほかの田んぼが濁っているわけでもなく・・・。
にごり水は究極の抑草方法のひとつだと考えているので、こういった現象は嬉しいばかりなのですが、原因がよく分からないのが玉に瑕。この先ずっと濁っていてくれるといいんですけどね。(めぐ)
月別アーカイブ: 2008年12月
この時期に!?

秋代?いや、もう冬だし水ないじゃん。
今年は秋代をしたいと思っていてようやく実行できました。作業中小雨は降っていたんですが代かきをするには水が少なかったのでうまく出来たか心配です。山形は今日雪が降っているのでそれが溜まってくれれば嬉しいです。そしてそのまま「ふゆみず田んぼ」へ。
春には他の田んぼとの違いを観察し秋代のメリット、デメリットなどがわかればいいです。
最終オーディション

県外の方はご存知無いかもしれませんが、期待の新品種『山形97号』が、デビューに向けて着々と準備が進められています。(ちなみに山形97号はお米です。)その品種名ですが、公募された中から数点を選び、その中から県民投票を行って決まるそうです。先日、最終候補の名前が発表されました。一の穂・おしんちゃん・千年の恵み・つや姫・出羽穂の香・めでためでた・山形97号以上7点です。皆さんどう思われますか?私は正直どれも………………。私はこのようなネーミングセンスが無いので、逆に一般的にはいいのかもしれませんが。試食等のアンケート結果は非常にいいようなので、多少変な名前でも是非作ってみたいものです。
ついにキター!
秋代かきをしたことは前にお知らせしましたが、その田んぼにとうとう白鳥が舞い降りました!車で15分くらいのところにはよく来ているのですが、ウチの地域にはなぜか来ていませんでした。田んぼの生きもの調査を始めてから、食物連鎖の頂点である大型の鳥類=白鳥を呼びたいなぁと思っていたので、発見した時はビックリ!あわてて家に戻りカメラを手にして田んぼに急ぎました。
よくみられるサギ類は結構臆病で近づくとすぐ逃げてしまいますが、白鳥はおおらかと言うか鈍感と言うか、悠然と構えていました。
秋代に続き白鳥と、またまた目標達成で、なんかイイ感じ?!来年は抑草も成功しちゃうか??!!
(0134)
やっと…

りんごの収穫がおわった〜〜〜
今年のように雪が降りすぎる年も珍しいッス。でも後片付けもだいたい終わったので、これで雪が降ってもダイジョウブ!
あ、雪囲いがまだだった………
哲and智のテツ
霧の交流田んぼ

今日(ん、もう昨日か)は朝からすごい霧。朝霧がひどいときは、ほとんどの場合日中スカッと晴れるんですが、今日は一日中霧のままでした。しかも夕方からはかなりひどい霧になっていて、車の運転に支障がでそうなくらいでした。天気予報は「晴れ」で、洗濯日和とのことだったから、頑張って朝から洗濯物干したんだけどなぁ。まあ、こんなこともありますわね。(めぐ)
たらの芽 2

これはたぶん2年もの(もしかしたら3年かも)です。丈は1mくらいあります。上のほうの白っぽい模様みたいに見えるのが枝の付いていたところです。
この棒みたいな「たらの木」を適当なサイズに刻み、節から芽を出させるのが「たらの芽栽培」らしいんですが、その辺は追ってご紹介していきたいと思います。(めぐ)
たらの芽 1

夏場に植えたたらの芽ですが・・・。
「なんじゃこりゃ!?」ってな感じですが、たらの芽の枝は矢印の部分がカパッと外れるような構造になっていて、これで正常なんだそうです。なんだかすごく不思議な感じです。
光差す時

ようやく霧が晴れ、日光を浴びています。14時前にようやく。盆地の宿命とはいうものの…。後2時間半ほどで日没となります。こば
受賞しました!

前にお知らせしたとおり、「米・食味分析コンクール」におきまして、有機栽培ひとめぼれが品種部門金賞をいただきました。今年は2650点の応募があったそうですが、玄米分析の1次審査、炊いたご飯を分析する2次審査をクリアして、食味分析審査員が食べて審査する3次審査に進みます。特別その田んぼだけ美味しくなるように育てたつもりはないので、ここ南陽市の気候や風土が良かったのかな思います。
そこはアイガモを利用しての有機栽培田で、地元の漆山保育園の子供たちと田植えやアイガモの放鳥をおこないました。また、「田んぼの生きもの調査」の時には参加者のみなさんから見ていただいたり、青年部のみんなにいろいろ手伝ってもらったりと、様々な人たちに協力してもらってつくったお米だったので、受賞の喜びは2倍3倍、いや10倍20倍でした!
化学肥料や農薬に頼らない栽培方法に取り組んできた1つの成果ではないかと思っています。応援、協力してくださったみなさまに心から感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ありがとうございました!!
