
ふと見ると水路に見慣れぬ花が。頭の中に何故か「フジバカマ」という名が。が!しかしネットで調べてみたら、惜しい事にフジバカマ属のサワヒヨドリという植物でした。秋の七草ニアミスでした。山形は確実に秋へと進んでいます。こば
月別アーカイブ: 2008年8月
連結部分

昨日・今日と、NPO法人「生物多様性農業支援センター」の生きもの調査インストラクター反省会に出席してきました。
これまで「田んぼの生きもの調査プロジェクト」としての活動実績があるとはいえ、NPOの体制になってからはまだ1年目。上手くできた部分とそうでなかった部分、現在感じていることや要望など、それぞれの立場から意見を出し、話し合いました。その道のプロと農業の一環として取り組んでいる人(私はこちらですね)が混在し、それぞれに特性を生かした調査を行っているつもりですが、それぞれに問題を抱えながらやっていることもまた事実です。こういった話し合いが今後の活動に役立てられたらいいなと思います。
さて、写真は帰りの新幹線、「Maxやまびこ」と「つばさ」の連結部分です。右がMaxやまびこ、左がつばさです。この状態で福島まで行き、福島からは切り離してそれぞれに向かいます。上りの場合は福島で連結になりますが、どっちかが時間に遅れたらどうするんだろう?帰省ラッシュの時なんかはダイヤの調整が大変なんだろうな、なんて素人としては思います。でも私が利用している範囲ではそういったことはあまりないですね。さすがは新幹線!山形と東京をつなぐ大動脈ですから、今後も安全で正確な運行を続けていってほしいです。(隊長)
溝切り

溝切りはふつう穂が出る前にやっておく作業なんですが、うちはかなり遅れてしまい、つい先日までやっていました。
この作業をここら辺では「ネッキ立て」と言います。最初は「はぁ??」と思ったんですが、ちゃーんと言葉には意味があるんですね。以下説明です。
高い田んぼと隣接する場所(これを「ネキ側」というらしい)は、どうしても水が浸透してきて乾きにくくなります。そこで秋の作業をやり易くするためにも溝を切って排水をとる作業をします。要するに「ネキ側に溝を立てる(切る)」ということから、「ネッキ立て」となったんだそうです。
そう説明されれば万事納得なんですが、この言葉が農業用語なのか方言なのかは未だによく分かりません(-_-)まあどっちでもいいんですけどね。(めぐ)
リラックスタイム

以前このブログで紹介したネコ(当歳 牝 一部では「ゆきちゃん」と呼ばれています。)。産直センター玄関の靴棚がお気に入りの場所らしく、ここに居るときはやたらとリラックスしています。今日もこんな感じ。ちなみにこの場所はセンターが休みの日には入れません。
ホントは作業小屋に住んでもらって、ネズミたちに睨みをきかせてほしいんですがねー・・・。(めぐ)
交流田んぼの稲

朝晩かなり涼しくなり、なんとなく「夏も終わりだなぁ」と感じる今日この頃。田んぼのコシヒカリの穂もほぼ出揃い、こちらもなんとなく秋の気配が漂い始めています。
交流田んぼの稲は田植え後から雑草との激しい戦いを続け、いまはなんとかこんな感じです。抑草効果としては上手くいったと言える出来ではなく、なんとか持ちこたえたかな?という程度でしょうか。一度雑草が生え始めると、有機栽培は本当に大変です。これでも除草機などかなり手を掛けてはいたんですがね・・・。
生きものの力を利用して草の生えにくい田んぼをつくる!そのために日々努力をしているつもりですが、まだまだ勉強と修行が必要なようです。もっともっと頑張らないといけませんね。(隊長)
新潟の海

昨日は青年部の面々でちょっぴりシーズン遅れの海に行ってきました。本当ならお盆前に行きたかったんですけど。
お盆過ぎだとクラゲが気になる上、しかも半袖では寒いくらいの天気。当然泳いでいる人は少なく、私たちも半ばやけくそ気味に泳いできました。海に入ってしまえば普通に楽しいんですけど、クラゲに刺されたヤツが約1名いました。毒はないやつだったそうですが、それなりに痛かったそうです。私も一緒に泳いでいましたが、そんなにクラゲがいた感じはしなかったんですけどね。
閑散とした感じがよく分かる写真が撮れましたので掲載します。
新幹線の備え付け

お盆休みを利用して実家に帰省してきました。帰省中は特にネタもなかったんですが、帰りの新幹線からひとつ。
山形新幹線(たぶん東北新幹線も)の座席備え付けに、「トランヴェール(フランス語で’緑の列車’という意味)」という雑誌があります。私はこの雑誌の巻頭エッセイがけっこう好きで、新幹線に乗るときには好んで読んでいます。
今月は脚本家の内館牧子さん(横綱審議委員で朝青龍の天敵と言われている人ですね)が担当で、タイトルは「青森と沖縄の胎内」。格闘技に造詣が深い内館さんらしく、ボクシングを題材にしたものでした(内容については割愛)。
このエッセイは内館さん以外にも山本一力や津本陽(敬称略)など名の知れた作家が担当することが多いようで、エッセイなので文章が簡潔かつ分かりやすくできています。私もブログを書くときには「こうありたい!」と思ってはいるんですけどね・・・。日々勉強ですね・・・。(めぐ)
畔の草 3

最近畔で目立つ花で、ツユクサ(露草)というそうです。花びらが2枚なんてヘンな形の花だなぁと思っていましたが、図鑑によると大きな花びら2枚と小さな花びら1枚の花なんだそうです。鮮やかな青色で、なかなかきれいですよ。(めぐ)
畔の草 2

シロツメクサです。畔や畑などでよく見かけます。英名だとホワイトクローバー。四つ葉を探す、アレですね。丈も低いし、こういう草で畔が覆われれば草刈りも楽なんですけどね。
以下図鑑から引用。
江戸時代(1846年)にオランダ国王から将軍家慶にガラス器が贈られた。その贈り物の間に詰められていたのがこの草で、そのことを「詰め草」と呼んだのが名前の由来。
ネーミングって意外と単純、というかテキトーな感じのものがけっこうあるような気がするんですけど・・・。(めぐ)
オニ〜!

オニヤンマです。最近はよく見かけます。この間は葡萄のハウスに引っかかってたので、逃がしてあげました。
この写真は玄関を出たらたまたま前の鉢に止まってたんで撮りました。
哲and智のテツ
