
ビオトープにいたんですが、いままで魚の類だとタモロコとドジョウくらいしかいなかったので、ちょっと驚きです。
私は「おっ、フナじゃん!」と思い写真を撮ったのですが、みんなに見せたら「これフナ??」みたいな反応でした。フナだと思うんだけどなぁ。
次回の生きもの調査で見つかることを期待します。(めぐ)
月別アーカイブ: 2008年7月
キアゲハの幼虫

最近田んぼのまわりでよく見かけます。
アゲハチョウの幼虫かな?と思い調べてみたところ、キアゲハの幼虫のようです。幼虫・成虫ともセリ科植物を好むそうですが、田んぼの周りにはけっこうセリ生えてますんでね、たぶん間違いなさそうです。
ということは・・・。いつもアゲハチョウだと思って見ていたのは、キアゲハだったのかな?うーん(-_-)(めぐ)
巨大ビオトープ

私が造ったわけではありませんが、かなりデカいビオトープです。「コ」の字型になっていますが、片側だけで2m以上あります。これだけ大きいと、将来的には鯉とかナマズとかを放してみたい気もしますね。
もともと形の悪い田んぼなんで思い切って巨大ビオトープを造ったんだそうですが、最初見たときはかなり驚きました。ちなみにこのビオトープを造ったことで、田んぼはやっと長方形になりましたとさ、めでたしめでたし。(めぐ)
稲とアイガモ

株間をスイスイ泳ぐアイガモたち。稲共々なかなか立派になってきました。
一時は水不足から雑草を生やしてしまって心配しましたが、彼らの活躍もあり、なんとかなりそうな状況まで持ち直してきました。稲もだいぶ成長してきて、田んぼの中だとアイガモが何処にいるのかさっぱり分かりません。もう少しだからこの調子で頑張ってな。(めぐ)
チョッキンチョッキン

アメリカザリガニがいました。ハサミが小さいからメスかな?今年初めて見た気がする。
ザリガニは食べると美味しいらしいです。山形県ではザリガニ料理を出す所があるそうです。一度食べてみたいな〜
哲and智のテツ
もうすぐトノサマガエル

オタマジャクシの段階でその種類を特定するのはなかなか難しいようです。私もまだよく判らないのですが、さすがにここまでくるとトノサマガエルだということが判りますね。
ビオトープにはたくさんオタマジャクシがいますが、卵を発見したことはまだありません。観察眼が足りないんでしょうけど、やっぱり彼らなりに見つかりにくいところを考えて産むんでしょうね。(めぐ)
食事中

夕食の模様です。「一心不乱」という言葉がぴったりな感じです。
ちなみに食べているのはお米です。最初のうちはトウモロコシベース(ニワトリの飼料)のものを与えていたのですが、やっぱり高い!!!ということで、彼らのある程度の成長を待って、お米に切り替えました。
食べっぷりをみていると明らかにトウモロコシのほうが好きそうなんですけどね・・・。なんとかお米で我慢してくれ〜。(めぐ)
カマキリ

まだ1cmに満たないカマキリの子どもです。まだ鎌の部分もはっきりしていないみたいですね。大きくなれば「草むらのハンター」などの異名をとる彼らですが、この時期だとかなり天敵が多そうです。(めぐ)
お知らせ
次回生きもの調査の告知がNHK山形放送局の「YYほっと(11時30分〜正午まで)」のテレビ伝言板コーナーで放送されます。
初回は10日(木)に流れるそうですので、県内在住の方はぜひご覧になってみてください。
再放送もあるらしいですが、まだ日時は未定です。
青年部スタッフが出演しています。どのように映っているのか、ちょっと楽しみです。(隊長)
クモ

田んぼの稲もかなり成長し、クモが巣を造れるような状況になってきました。
草取りとかで田んぼに入ると、腕や首筋などがもぞもぞすることがあります。クモなどの虫がひっついてくることが原因のことが多いのですが、予想外に大きいクモが現れたりするとさすがに一瞬ドキッとします。
写真のクモはあまり田んぼで見かけない種類の上、3cmくらいと大きく、かなり私をビックリさせてくれました。
