
交流田んぼの田植えが終わりました!不耕起といって、耕しもしない、代掻きもしないで田植えをする栽培方法です。あまり普及していないので、探り探りやってます。草だらけの田んぼに苗を植えつけたので、通る人がみんな見て行きます。でも特殊な機械で植えたので結構うまくできました。写真ではわかりにくいですが。
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月別アーカイブ: 2008年6月
アイガモのひよこ

アイガモ農法でガンバってもらうひよこです。生まれて0〜1日。2週間後には田んぼで働き始めます。
アイガモ農法は生物多様性の面からは議論の別れるところですが、私達は有機栽培技術の観点からいろいろな農法を取り入れています。
カラスのいたずら(T_T)

午前中に紙マルチでの田植えを終え、午後に行ってみたら・・・。カラスに紙を剥がされていました(-_-)正直かなり凹みます。
う〜ん、いったい何が楽しいんでしょうか?困ったもんだ、まったく。(めぐ)
旬!

苺が旬です!
我が家の葡萄のハウスの片隅に植えてある(ほぼ放置!?)苺が赤くなりました。ちなみに私のおやつです。
苺の旬を知らない人がいたりしますが、これからですよ!12月とかじゃないですよ!
哲and智のテツ
午前4時の空

今日は仕事がたくさんあって、早朝4時からトラクターに乗っていました。こんなことは年に一度あるかないかですけどね。
ふと東の空を見れば、まだ太陽は昇っていないもののきれいな朝焼けが!とりあえず写真に撮ってみましたが、良く言えば幻想的、悪く言えば分かりにくい感じに写ってますね。手前のは湖みたいに見えますが、実はまだ田植えをしていない田んぼです。(めぐ)
どうすっぺ…

草刈り中にキジが突然出てきたのでビックリしたんですが、そこには卵が!しかし、リンゴの樹の根元にあるので、草を刈ったらかわいそう、だけど草刈りはしたい。本当にどうすっぺ……
哲and智のテツ
サクランボのビニール張り

今日は青年部の「お助け事業(?)」で、早朝5時からサクランボのビニール張りをおこないました。こんなことは青年部結成以来初のことですかね。
みんな寝坊もせずにちゃんと時間どおり集合し、各自の役割を決めて作業開始。高い所に慣れている奴も慣れていない奴もそれなりに頑張り、けっこう手際よく作業を終了しました。そして作業終了後にパチリ。3mくらいの場所なんですけど余裕そうですね。撮影者のワタクシは、このなかでいちばん重たいので、ハウスの安全を考え自主的に写真係を買ってでました。作業は一緒にちゃんとやったんですよ、マジで。(めぐ)
ジベ処理忘れ

写真右側が、1回目のジベ処理後約2週間経ったデラウェアです。花はもう咲き終わってますが、畑の中は花の匂いでいっぱいです。左側は見落としてジベ処理忘れたやつです。これは種有りデラウェアになります。
この辺俺がジベ処理した所だ。あ〜あ、まとまって見落としてる…。
紙マルチの田植え

有機栽培で雑草を抑える方法のひとつに「紙マルチ」があります。
田植え機で紙を敷きながら植えていくというもので、物理的に草を抑えてしまうので確実性の高い方法ですね。この紙は約50日で水に溶けてしまうので、秋の作業には何の支障もありません。
ただ、専用の田植え機や紙代、作業能率など、コストはだいぶ高くなってしまいます。確実性とコスト。判断の難しいところですね。(めぐ)
にごり水!?

もう田植えのピークは過ぎたようですが、私の田んぼはまだ田植え前の湛水中です。トロトロ層の形成を促すためにできるだけ長い期間水を溜めているわけですが、微妙ににごり水が発生してきたようです。
「にごり水」は「トロトロ層」同様、抑草に貢献してくれます。このまま濁りつづけてくれるといいんですがね・・・。
あと、藻と浮き草、それに雑草のヒエも写真に写ってますね。
ちなみに田植えは6月5日頃の予定です。
