
ネズミです。かなり鈍くさいネズミで手で捕まえました。畑で作物の根を食べたりするので厄介者です。
ちなみに、このすぐに天に召されました。
哲and智のテツ
月別アーカイブ: 2008年4月
最上町探訪記 5

瀬見温泉の入り口です。なかなかいい雰囲気ですね。周辺には立派な杉林が広がりますが、この時期花粉症の人にはけっこう辛い光景かもしれません(;_;)。
立て看板には、「義経、弁慶発見 瀬見温泉」と書いてありました。由緒正しい温泉なようです。
最上町探訪 4

JR陸羽東線(愛称 奥の細道湯けむりライン)の「瀬見温泉」駅の時刻表です。
大都市近郊の時刻表を見慣れている人は目を疑うかもしれませんね。さりげなく抜けている時間帯があったり、終電が21時台だったりします。ちなみに私が見たときは2両編成でした。まあ我が置賜地方を疾走する米坂線もほぼ似たような感じですけどね。
都会のように「開かずの踏切」状態には絶対になりませんが、たまたま踏切で捕まってしまった時の精神的なショック、これはなかなかなものですよ。たまたま見てしまったTVの占いコーナーで、自分の星座が12位だった時くらいのショックはありますね。
最上町探訪記 3
最上町探訪記 2

簗場(やなば)の写真です。水もかなりきれいで、まさに「清流」という感じです。
私は山形に来るまで「簗場」なんて知らなかったんで、いちおう皆さんにもご説明を。辞書によると、「水流をせき止めた川の瀬の一ヶ所に簀(す)を張り、魚を捕らえる仕掛け」ということです。この場所でアユとか捕るんでしょうね。うーん、楽しそうだな。
梁漁は伝統的な鮎漁の一つで、産卵にむかって川を下る鮎の習性に基づいて考案された漁法であり、古くは弥生時代にまでさかのぼると言われています。
梁の構造としては、川を堰き止め水流を3~4間幅位 の一カ所に集め、スノコの上に落とし下る鮎を受ける仕掛けで「待ち」の漁です。
産卵の頃になると一度に大量の鮎が梁に落ちてきます。それを「落ち鮎」と呼んでいます。卵や白子を持っており、違った食感と香りが楽しめます。
最上町探訪記 1

こんどの冬に使うしいたけ菌床の引き取りに、県の北部、最上町まで来ています。南陽市からは車で約2時間半、かなり自然豊かな印象を受けます。通り道を少々探訪してきましたので、写真をアップしてみたいと思います。
この写真は小国川に架かる吊り橋を川面から撮ったものです。吊り橋の先は動物と遊べる公園のようになっているようですが、まだ冬期閉園中のようでした。ちなみに吊り橋はあんまり揺れなかったです・・・。
同じ場所には簗場(やなば)があるので、暖かくなったら1日遊べそうな感じですね。ついでに舟下りとかもしてほしいところです。
サンショウウオ
我が家式温湯処理システム

ドラム缶風呂状態ですね‥‥。
これで本当に温湯処理しますが何か?
塩水選中

実際の作業の風景です。
浮いた籾だけを丁寧に掬い上げます。
因みに比重は1.17で行なっています。
家ではこのあと塩水から残った種籾をザルごと引き上げ、水洗いして塩分を洗い流してネットに詰めて温湯処理をします。
塩水作った図

塩水選を遅ればせながら昨日からやりましたら。
卵がこんな感じに浮くくらいまで水に塩を溶かして、浮いた種籾を取り除いて沈んで残った物だけを種として使います。
実際は卵では心もとないので脇に浮いている比重計で計っています。


