月別アーカイブ: 2008年4月

ん!?




何じゃ、こりゃ?と思われた方。実はコレ、種まきから3日目の苗箱なんです。少しずつですが芽が出てきたみたいで、まずはひと安心といった感じです。

現在室温は22度。高すぎれば芽が伸びすぎるし、寒ければ生え揃うまで時間がかかり過ぎちゃうし、温度管理にはけっこう気を遣います。(めぐ)

ブドウ棚修理




雪国では、雪の重さでブドウ棚に張られている線(太い針金のようなもの)が弛んだり、切れてしまうので、春になると、写真のような器具を使って線を締め直したり、新しい線を張り直したり、ブドウ棚の修理をします。

我が家のブドウは毎年頑張ってくれます。『今年もよろしくお願いします』って感じですね。

種まき 2




種まき最大の関心事。それは箱当たり何gの種をまくか?ということだと思います。産直センターでは播種量100g以下(有機栽培では80g以下)で、病気や害虫に負けない丈夫な苗(成苗)づくりを推奨しています。

慣行栽培では150g以上まくことも珍しくないようですね。ということで、今回比較するサンプルをつくってみました。60gと200gなので見た目にもずいぶん違いますね。

このまま育苗までしてみますので、成長の違いなどをときどきレポートしてみたいと思います。乞うご期待!(めぐ)

種まき 1




いよいよ種まき開始です。

種まきは、農家毎に種をまく枚数や作業人数等によっていろいろな方法でやっています。

私たちの場合は3軒分三千数百枚を共同でおこないますので、写真のようなラインを組んでなるべく効率的にできるようにしています。

右側から「箱入れ」→「床土入れ」→「水かけ」→「種まき」→「かけ土入れ」→「箱上げ」という流れになっているのですが、ちょっと分かりにくいですかね。ちなみに全長6mくらいになります。

あとは無事に芽が出てくれることを期待します。(めぐ)

サクランボの蕾




東京ではもうサクラのピークは過ぎてしまったようですね。こちらでは開花まではもう少々かかりそうですが、だいぶ蕾は動きだしているようです。

サクランボの蕾もサクラ同様だいぶ動きだしているようです。写真では分かりにくいかもしれませんが、だいぶ膨らんできました。茶色い皮を割って、みどり色が見え始めていますね。

農作業をしながら春の気配を感じる。農家のささやかな幸せかもしれませんね。作業は忙しくなりますけど。(めぐ)

うるさ〜い!




この機械は枝を破砕するチッパーです。最近は剪定して切り落とした枝を焼くのも問題になりつつあり、その代わりとしてこういう機械が必要になってきました。

でも、これが五月蠅いんです!使うと山中に騒音が響き渡ります。とても近くに居たくないんですが仕事ですから…

哲and智のテツ

雪みず田んぼのいま




「雪みず田んぼ」もそろそろ水がなくなってきました。もっと早くなくなるかと思っていましたが、雨水などの補充もあってけっこう長持ちしています。トロトロ層や草の発生状況などから見ても、ここまではまずまずいい状況なんじゃないかなと思っています。

これからの管理ですが、4月10日を目処に田を乾かし始め、GW頃までに圃場整備を済ませる予定です。そしてふたたび水を湛えるのは5月10日頃の予定です。(めぐ)