月別アーカイブ: 2007年11月

イトトンボのヤゴ




今日久しぶりにビオトープで網を掬ってみました。もうカエルは全く見かけませんが、どじょうなどはけっこういましたね。簡単に捕まるところをみると、動きはだいぶ鈍っているようですけど。

そして、イトトンボのヤゴも発見!こんな時期にいるのか?と思いネットなどで調べてみると、幼虫の期間は数年から数週間まで様々とのこと。なんとなく納得です。。。来年こそちゃんと羽化しろよー。(めぐ)

自走脱穀機




杭掛けした稲を脱穀する機械で、一般に「ハーベスタ」と呼ばれています。

コンバインは刈り取りから脱穀まで一連の流れでできますが、ハーベスタは脱穀部分だけしかないので、稲束の流し込みなどは手でおこないます。それでも開発された時はかなり画期的な機械だったそうです(渡沢組合長談)。

杭掛け・脱穀をわざわざ手間のかかる方法でやったわけですが、その理由は乾燥器等に赤米が残留して普通のお米に混ざってしまうことを防ぐため。乾燥器の中って狭いし暗いし、完璧に掃除するのはかなりたいへんなんですよね。万一白米に混ざったりしたらそれこそ大変だし…。

そんな理由ではありますけど、ひと昔前の方法を経験できたし、今の機械の便利さも再認識したし、私個人としてはとても楽しかったですね。(めぐ)

杭掛け




今年の赤米は、杭掛けとよばれる昔ながらの方法で乾燥をおこないました。

乾燥器に比べればさすがに手間がかかりますけど、私は初めてだったこともあって楽しかったです。今ではほとんどのことが機械化されていますが、こういった先人の技術や知恵もできる限り受け継いでいきたいものですね。(めぐ)

今年もお疲れ様でした。




ブドウの木の落葉です。来年への貯蔵養分を十分蓄えてくれたことでしょう。これから剪定作業が始まります。雪が降らない地域では冬場の作業になるかと思いますが、南陽市は結構雪が多く、ブドウ棚に雪が積もってつぶされてしまうこともあるので、これからの時期に行います。

我が家のブドウは今年も頑張ってくれました。来年もよろしくお願いします。

松藻虫




めっきり寂しくなったビオトープですが、マツモムシはまだまだ元気なようです。いつも通り水面を逆さに浮いていました。

ちなみにこのマツモムシ、性格がけっこう攻撃的!で、しかも刺されるとかなり痛い!!そうです。小さいし、そんな風には見えないんですけどね。