
とうとう降ってしまいました。雪ですよ。天気予報では平年よりも遅い初雪らしいのですが、普通初雪は積もらないはず…なのに10センチも積もってしまいました。
しかも、まだ林檎の「ふじ」の収穫が終わってません(>_<)ちょっとマズイですよ。まだ半分も収穫が終わってないんですよ(汗)しかも雪を被った林檎の木、思ったより綺麗じゃなかったし…急いで収穫だ!
月別アーカイブ: 2007年11月
ふゆみず田んぼ

最近その筋から微妙に注目されている「ふゆみず田んぼ」。冬場でも水を張っておくことでイトミミズなどが活動し、ゆっくりながらも土を肥やす効果があるといわれています。
私達は昨冬からチャレンジしていますが、今年もそろそろ湛水開始です。雪が積もる前に、イトミミズにはもうひと働きしてもらいましょう(積雪下でも湛水状態なら活動するみたいですけど…)。
今朝はかなり気温が下がり、この辺りは俗に言う「初霜」「初氷」だったみたいです。写真じゃわからないですけど、ここの田んぼの水も凍ってましたね(午前8時45分現在)。週末は雪降るみたいだし、いよいよ冬だなぁ…。。。(めぐ)
雨どい修理

サクランボハウスの雨どいです。部分的にかなり錆びていて、亀裂が入っていました。今回すべて交換してしまう予定です。
雨どいは雨水を流し出すだけでなく、雨よけのビニールを固定したり、その作業をするときの足場にもなります。作業のときは何人も同時に登ったりするし、腐っていたら危ないですからね。ちなみに雨どいは地上3.5mくらいの高さにあります。
オタマジャクシ

この間はイトトンボのヤゴを見つけて驚いていましたが、今度は越冬するオタマジャクシです。多分ツチガエルのオタマジャクシじゃないかと思います。
藻の下あたりでじっとしていたみたいですけど、藻があるところって網に絡みついたり、中が見にくかったりするんであまり調べないんですよね。。。全然気付かなかった。。。(めぐ)
虻蜂

磯菊の花は今が盛りです。蜂が沢山寄ってきます。近くを歩くと何十匹が羽音をたてるので、慣れない人は恐怖を覚えるそうです。しかし・・・いざ考えてみると虻と蜂の違いがわかりません。軽く見ただけで5種類くらい似たような虫虫。虻よりも蜂の方が聞こえが良いので、皆を蜂にしときましょう。こば
招き猫

健やかな成長を祈って、招き猫もどきを置いてみました。仔猫のポーズもなかなかキマってますね。
季節の風物詩その2

我が家のベランダに干し柿がぶら下がっていました。母親が作ったんでしょう。個人的には柿は普通に食べるほうが好きなんですが、これはこれで良さがあるのでしょうね。
赤米

赤米(夕焼けもち)です。栽培しておいてなんですが、玄米は初めて見ました。「赤」というイメージからすると???な印象を私は持ちましたが、赤米はだいたいこんな感じだそうです。
黒米も赤米ももち米なので、今度もちつきでもしてみましょうかね。いったいどんな色になるんでしょ?(めぐ)
季節の風物詩

我が家の周りでは、今の時期このような風景が見られます。大豆を乾燥させているところです。大規模に作っているところは、専用の収穫機械や乾燥施設があると思いますが、うちの近所では大々的に作っている人はいなく、ほとんどの人が写真のような形で乾燥させます。これは、この辺ではハセ掛けと言われるもので、杭を組み合わせて大豆を掛けるためのものを作り、そこに大豆を掛けてヒモ等でくくりつけます。
昔は米もハセ掛けや杭掛けで乾燥させていました。年配の方々に話を聞くと、なかなか大変な作業だったようです。
仔猫ちゃん

組合長の作業小屋に棲む母猫、通称「とら」or「かあちゃん」。最近またまたご出産されたようです。
何時何処で何匹産んだのかは定かでありませんが、現在2匹を子育て中。例によって柄は「かあちゃん」そっくりなんですが、左側のはちょっと白っぽくて高級そうに見えます。芦毛の馬みたいにどんどん白くなったりしたら面白いけどなぁ。
とりあえずは仔猫たちの健やかな成長を期待します。
