
モジズリ、ネジバナ、ネジリバナ。・・・雑草の中で見つけると、草刈の手が止まります。って言いながらも刈ってしまってますが。
コバ
月別アーカイブ: 2007年7月
カブトムシの保護

今日の生きもの調査には置賜農業高校の生徒さんも来てくれました!そしてなぜかカブトムシを持って来てくれました。
哲and智のトモ
殿絶体絶命!!

家のネコがトノサマガエルを見つけてじゃれて遊んでる図。
最後は助けてあげましたが。
野いちごの味

ノイチゴ発見。完熟してると思い、食べてみたら・・・、酸っぱい。品種か?土地の特性か?二度と食べないと思います。
こば
イトミミズの働き
お仕事中の「イトミミズ」を撮影しました。
頭を田んぼにつっこんで、軽快にくねくね踊るイトミミズがたくさんいる様子が映っています。こんなにたくさんのイトミミズが見られるのはここの田んぼが有機物豊富で生き物にとてもやさしいからだそうです。そんな珍しい映像です。
イトミミズは田んぼのなかの有機物が大好きだそうで。たくさん食べて糞をします。
で、この糞が、どんどん田んぼの表面にたまっていくと、とろとろの「トロトロ層」という土壌層を作り出します。この層がどんどんできていくウチに雑草の種を埋めて、芽が出ないようにしてくれのだそうで…。すでに手がすっぽりと埋まってしまうくらいのふかさになってました。(鯖)
( video/quicktime : 61.5 MB )
卵袋?

ウキクサの上を移動するコモリグモ。図鑑によると、丸くて白いのは卵が入った袋らしいです。しかも子どもが生まれると背中に乗せるんだそうな。
子ども乗せてるとこも撮ってみたいもんです。(めぐ)
ビクッ!そして、う〜ん…
今日田んぼの畦畔を歩いていたら、突然黒っぽいものが飛び出しました。飛び去る姿を眺めると、それは野生のカモ。昔の人は、畦にカモの巣があるのはだらけている証拠だと言ったそうです。確かにそこの田んぼに行くのはしばらくぶりだったし、畦の草も伸びてたなぁ…。巣は作ってませんでしたが、ちょっと反省です。(一)
第3回調査を終えて

本日第3回調査を無事に終えることができました。参加されたみなさま、本当にお疲れさまでした。
今回の調査は「交流」をテーマに準備を進めてきました。多くのご家族、子供たちが参加してくれ、楽しそうに虫やオタマジャクシを追いかけている姿が、スタッフの一人としてなんともいえず嬉しかったです。
今後もこういった取り組みを継続していきたいと思います。どうぞみなさま、今後ともよろしくお願いいたします。
最後になりますが、いろいろとご苦労いただきました共催団体、関係機関のみなさま、心より御礼申し上げます。(隊長)
調査の様子はこちらから↓「生きもの写真館」
http://earlybirds.ddo.jp/okitama/tanbophoto/main.php
こんなお花もあります!

ルドベキアです☆キレイな黄色ですね! 哲and智のトモ
不耕起田んぼ

私達はいろいろな有機栽培の方法を実験しています。なかなか上手くいかないので苦労も経済的打撃も多いのですが・・・。
不耕起栽培は文字通り耕さず、代かきもせずに田植えをおこなう方法です。基本的に専用田植え機が必要なんですが、冬〜春の湛水によってトロトロ層ができれば普通田植え機での田植えが可能です。
不耕起では、かき混ぜないぶん田んぼ表面(発芽層)に雑草の種が少なくなるので、けっこう草を抑えるとのこと。
そして、うちのは・・・。かなり健闘していたんですが、やっぱり生えてきてしまいました。でも一年目としてはまずまずのでしょうかね。
不耕起田んぼでは人による撹乱がないので、やたらと水中の生きものたちが増えています。特にオタマジャクシはスゴイです。
来年も継続して実験してみたい方法ですね。
