
ビオトープのオタマジャクシに、いよいよ足が生えてきました。どのくらいの期間でカエルになるのか?何ガエルなのか?なんだかとても楽しみです。
だけど、オタマジャクシがカエルになることを「変態」っていうんですね。思わず辞書引いちゃいました。(めぐ)
月別アーカイブ: 2007年6月
田んぼの害虫 イネミズゾウムシ

イネミズゾウムシは、有機栽培の稲にもっとも深刻な被害を加える害虫のひとつです。
成虫は田植え直後の稲の葉を食べ(写真の白くなっている部分)、水際に卵を産み付けます。産まれた幼虫は根を食べてしまうので、稲にとってはダブルパンチ、収量が激減してしまいます。
いろいろと対策はとっているんですが、今のところはなかなか・・・。カエルやカマキリなどが捕食者らしいので、彼等にはなんとか頑張ってほしいところです。
この虫は農薬使えば全く問題ないみたいですけどね、うーん。(めぐ)
殿様ガエル×2

いままででいちばん大きなトノサマガエルを発見!
写真撮ろ〜と思って準備していたらもう1匹参上。ずいぶん大きさが違うこともあり、「親子かなー?ん?夫婦なのかなー?」と、しばらくカエルとにらめっこ。そしてなんとなく私の結論。「たぶん夫婦だろ」。 根拠はありません・・・。(めぐ)
サクランボの屋根掛け

今月下旬には収穫が始まる山形特産サクランボ。
玉の張ったサクランボは雨にあたると実割れしてしまうことが多いので、収穫前25日〜1ヶ月を目処にハウスに屋根を掛けます。
このハウスの場合は、長さ36m×巾9.5m厚さ0.05mmのビニールを掛けたんですが、風があるときにはかなり難しい作業になりますので朝凪の時間帯(だいたい早朝5〜7時)を選んでおこないます。
高い所でこんなに大きなビニール、どうやって張るか想像つきます?これがなかなかたいへんなんですよ。
この時期は早朝ビニール掛け、日中は田植え。とにかくハードな毎日です。(めぐ)
五つ葉は?

四つ葉と五つ葉を見つけました〓五つ葉はどうなんでしょう?
(哲and智のテツ)
鴨すいすい

よその家の田んぼですが、つがいの鴨が泳いでました。のどかに見えますが、苗が小さいうちは鴨に潰されてしまいます。
午前中畦畔の草刈りをしてたら蛇を2匹切ってしまいました。すぐ隣りみたいな所に2匹いるとは…。かなりへこんでます。(一)
ブドウの花って、見たことある?

ブドウの花が咲きました。写真では分かりにくいのですが、あまり見たこと無いかなと思って撮ってみました。
今年もおいしいブドウになりますように。
いも虫君、漂流中

風に吹かれ水面を漂う優雅なイモムシ。大人になったら何になるんでしょ?
こば
カブトエビ

約2億年前からほとんど姿を変えず生息していたと言われているカブトエビ。本当だとすればまさに「生きた化石!!」。なんたって恐竜が生きていた時代らしいから。
この時期私の田んぼにはたくさんいるのですが、7月半ばには全くいなくなります。もともとは砂漠の生きものだっていうし、なんだか不思議な奴らです。ちなみに上から見ると兜を背負ってますが、裏っ側から見るとけっこう気持わるいです。
ちなみに写っているのは私の手ですが、私の承諾なく手相を占うことはご遠慮ください。(めぐ)
ブルーベリー畑

生きもの調査からは脱線しますが、写真は産直センターのブルーベリー畑です。
ここ1、2年でかなり丈も伸び、今年はそれなりの収量も期待できそう!?
丘の上で見晴らしも良く、いろんな意味で今後に期待がふくらみます。(めぐ)
