
黒米(朝紫)の稲です。分かりにくいかもしれませんが、葉先など所々黒っぽくなってきています。ちなみに病気ではありません。もう少し成長すると、もっと分かりやすくなるんですけどね。
JAS有機で黒米を作っている農家はあまりないみたいですから、けっこう貴重品なのかな!?草に負けないよう管理にも力が入ります。(めぐ)

黒米(朝紫)の稲です。分かりにくいかもしれませんが、葉先など所々黒っぽくなってきています。ちなみに病気ではありません。もう少し成長すると、もっと分かりやすくなるんですけどね。
JAS有機で黒米を作っている農家はあまりないみたいですから、けっこう貴重品なのかな!?草に負けないよう管理にも力が入ります。(めぐ)

「交流田んぼ」のまわりに植えたアジュガ、シバザクラ、うつぼ草の近況。今回はアジュガについて。
アジュガはグランドカバーの材料としては結構メジャーな花です。イネ科の雑草に強い点等、私個人としても最も期待していた品種です。現在は雑草の勢いに押されながらも確実に根付き、紫色の花を咲かせています。資料によればアジュガは半日陰植物?らしいので、ちょうどいいのかもしれませんね。草刈り労力軽減につながるといいんですが・・・。(めぐ)

梅雨前線南下。明日は晴れです。
こば

いろんな方法で有機栽培をやってます。このアイガモ達は、これから田んぼで草取りをガンバります。7月末まで!

有機栽培にはつきものの雑草。米ぬかを散布したり、2回代かきをしたり、いろいろ工夫しながら抑草試験を繰り返してはいるのですが・・・。
うまくいかない田んぼ(ほとんどですけど)では、除草機を押すことになります。写真のは3条タイプ。条間のツメ付きローラー?を動力で回転させ、土ごと雑草をかき混ぜる仕組みです。
除草機のまわりに浮いているのは強害雑草のコナギです。今年も手強そー。

今年から我が家で作る事になった田んぼです。去年までずいぶんオモダカがでる所だなと思って見ていたのですが今年も…。他の雑草はほとんど無いのになかなかやるなぁ。特別栽培の圃場なのでもう除草剤は使えないし人力しかないかな。
ちなみにオモダカは種だけでなく球根でも増えるので、球根を残さないように抜かなければいけません。
しかしこんなに深い土の中の球根から芽がでてくるとは天晴れ?ですねぇ。(一)

有機栽培の手法に「アイガモ農法」なるものがあります。そして彼らはその主役となるアイガモさんたち。水鳥なんだから放っといても勝手に泳ぎそうなものですが、実は水に慣らしてあげる必要があるんです。なんだか不思議な感じではありますが、ホントなんですよ、これが。
その細かい理由はさておき、彼らは練習の成果かもうスイスイ泳いでいます。今のところ手のひらサイズでかなりカワイイですよ。
彼らの成長もこのブログで追っていきたいと思います。(めぐ)

前回に引き続きオタマジャクシの変態情報。
この間の写真のやつとは違う種類ですが、尾っぽが引っ込めばほとんどカエルってのがいましたのでパチリ。体が急に大きくなるわけじゃないんだろうから、やっぱり尾っぽが引っ込むんだろうな。どこに吸収されるんだろう?
ちなみにこの前の種類のやつは、もうしばらくオタマジャクシでいそうな感じでした。(めぐ)
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昨日第2回調査が終了しました。参加されたみなさま、たいへんお疲れさまでした。
調査ではイトミミズ、カエル以外にも水中ではヤゴやカブトエビ、畔端ではクモやシマヘビなど多くの生きものたちを見つけることができました。
第3回調査は7月16日(祝)。親子で自然と触れあい、楽しめるイベントにしたいと思います。「海の日」ではありますが、田んぼで自然を感じてみませんか?

野いちごの花です。去年食べたら、酸っぱかったな。
こば