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豚の丸焼き




昨日は有志で集まってこんなことをしていました。

実際には豚1頭の丸焼きではなく半身を2つくっつけたものなんですが、じっくり中まで火を通すために朝から夕方まで時間をかけて焼き上げています。最初の頃はいろいろと試行錯誤し苦労もしましたが、何年か続けているうちに道具もノウハウもある程度揃って今ではだいぶ手際よくできるようになりました。一年一度の楽しみですし、こんな豪快に食べると美味しさも倍増しますよね(^^)

このイベントが終わると「いよいよ稲刈り!」という感じになるので、そちらのほうも頑張りたいと思います。(めぐ)

つや姫




山形県期待の新品種「つや姫」の田んぼです。雨上がりに撮ったので少し稲穂が湿って見えますが、かなり黄金色っぽくなってきて10月初めには刈れそうな感じです。あと少しなのでこのまま順調にいってほしいものです。

つや姫のセールスポイントは

・食味がとても良いこと

・草丈が短い(倒伏しにくい)こと

・暑さに強いこと

などが思い浮かびますが、今年は夏〜ついこの間までやたらと暑かったので、はたしてどんなお米になっているのかとても興味があります。この暑さでも高品質が保てるようなら本当にコシヒカリを超えるspecialなお米なのかもしれませんね。収穫が楽しみです。(めぐ)

田んぼアート




今日はお米の配達で米沢まで行ったので、ちょっと足を伸ばして小野川温泉の近くにある「田んぼアート」を見てきました。

今年は上杉鷹山公とその名言「なせば成る」をモチーフにした絵でしたが、なかなか見事な出来ですよね。個人的には「もう収穫直前だし少しぼやけたりしてるのかな?」とか思いましたが、いやいや全くそんなことなかったです。たいへん失礼しました(^^;)

田んぼアートが見られるのは10月7日までだそうですので、興味のある方はお早めにー!場所は小野川温泉すぐ近くです。(めぐ)

夢ごこち




「夢ごこち」という品種の田んぼです。あまり知られていない品種だと思いますが、粘りがあって美味しいお米なんですよ。

このお米、栽培特性はコシヒカリと似たような感じなのですが、コシヒカリより若干倒伏しやすい印象があるので管理には注意しています。そして今日の段階で田んぼはこんな感じですから、ここまではよく踏ん張ってくれていますね(^^)このまま稲刈りまで頑張ってほしいなと思います。(めぐ)

この暑さは・・・




9月も半ばを過ぎたのに、置賜地方では毎日暑い日が続いています。今日も予想最高気温が33℃、さすがに朝夕は涼しくなってきましたが、日中は外仕事を遠慮したくなります(-_-)

この時期にこれだけ暑くて雨が降らない日が続くと、さすがにいろんなことが心配になってきますね。お米だと高温による芯白(玄米が白っぽく濁ること)や充実不足による細米の発生が懸念されはじめています。今年は田んぼの出来自体は悪くないので例年以上に品質の良いお米に仕上げていきたいところなんですが、早いとこ秋らしい天気になってくれないと困りますね(>_<)人間の力だけではどうにもならないことだし、こんなときはやっぱり“神頼み”しかないのかな(^^;)神様お願いしますー! (めぐ)

ラ・フランス




収穫まであと約1ヶ月になりました。お盆以降極端に雨が少なかった影響で例年よりちょっぴり小さめな感じですが、うちのは毎年大玉傾向なので今年はちょうどいいのかなという気もします(^^;)

ラ・フランスやリンゴの栽培でこれからもっとも怖いのは「強風」です。いま沖縄に近付いている台風は中心付近の気圧が900hPa( ̄□ ̄;)!!という強烈なもの。こんなのが来られたらもうどうしていいのか分かりませんね(-_-)今のところ予想進路から外れているのでそれほど緊迫していませんが、ホントに「マジで来ないでくれー!」という感じです。沖縄はじめ西日本には少なからず影響を与えそうな感じですが、被害が少ないことをお祈りしたいと思います。(めぐ)

今日の至言


先日NHKのEテレでウルグアイで米作りをしている日本人の特集をしていましたね。今日農家の人と雑談していてその話になり、どんどん脱線して戦前ブラジルなどに開拓団として入植していった人たちの話しになりました。当時の政府は口減らし的な意味もあって移民政策を推進したそうですが、その触れ込みと地球の裏側で待ち受けていた現実には天と地ほどの違いがあり、そこでの苦労は並大抵ではなかった・・・。そんな話をしていた中で飛び出した今日の至言。

「お前ら新規就農だって似たようなもんだろ?来る前は良いことばっかり聞かされてきただろ?」

たしかに!!苦労の大きさは全く比較にならないけど、似てると言えばたしかに似てる!!!

さらに「農地はたしかに余ってきているけど、いい農地は地元の農家が引き受けるから新規になんてなかなか回ってこない。地域の受け入れだってそう。何もかも大変なんだ。でもそれを乗り越えてやっていけたなら、それは本当に立派なことだ。」と。

私に限らず新規就農を目指した人で事前情報と現実のギャップに苦しんだ人は少なくないと思います。農村にはそもそも“新規就農”に馴染みがなく、最初は懐疑的な見方をする人や遠巻きに眺めている人のほうが多かった気がします。でも地道に頑張っていれば認めてくれる人や応援してくれる人は必ず現れます。新規就農は簡単な道ではありませんが、開拓者魂を胸に意義ある道を突き進んでいきたいものですね。私も頑張りたいと思います。(めぐ)

草刈り開始




ぼちぼち稲刈り前の畦畔草刈りを始めました。この前刈ったのが8月初旬なので約40日経っていますが、そろそろ刈りにくいくらいの丈まで伸びてしまっています。この夏は雨が少なくて農作物は苦労してるのにやっぱり雑草は強いですよね(^^;)これからバリバリ刈り倒してやろうと思います(笑) (めぐ)

食べくらべ




今日は産直センターの精米担当者会議がありました。この会議では毎回テーマを決めてお米の試食をしていて、今回は早場米地域の新米(佐賀、静岡)と産直センターの23年産米(コシヒカリ、ブレンド)を食べ比べをしました。

お米は保管期間が長くなるほど味が劣化していきますが、うちとしてはこの時期でも早場地帯の一般的な新米と互角またはそれ以上の味を保ちたいと考えています。今回食べ比べた感じでは少なくとも劣っている印象はなかったので、とりあえずここまでの品質管理は合格(精米会議出席者の舌基準)かと思います(^^)

どこもそうだと思いますが、産直センターでも1年間安定して美味しいお米を供給できるよういろいろ努力しています。なので「新米まで待つ」とかいわないでたくさんお米食べてくださいね(^^) (めぐ)

ニャンコ




4月に産まれたニャンコたち。6匹のうち4匹貰われていき、残った2匹も順調に大きくなっています。暑いのにくっついてるところを見ると仲もいいんでしょうね。色はぜんぜん違うけど(笑)

そしてそして、母ネコが今年2回目の出産をしました。私はまだ見てないんですが、どうやら今度は7匹らしい・・・。「えっ、1年に2回も産むの?」とか「ちゃんと育てられるのか?」とかいろいろ考えてしまいますが、今度もしっかり育ててほしいと思います。(めぐ)