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来年の準備


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この地域でもぼちぼち稲刈りが始まっているようですが、うちは秋の晴れ間を利用して来年の種まきに使う土の準備などをしています。
種まきに使う土は、今は買った土をベースに微調整して使う人のほうが多いような気がします。ただ、うちは使う量が量なので自家採取&調合したものを使用しています。
その手順を簡単に書くと・・・
3年以上農薬が使われていない場所から土を採取してたい肥等と馴染ませ、ある程度乾かしてから砕土して来春まで保管。
てな具合い。文字にしてもなかなか手間がかかってる感じがしますよね(^^;)写真は「クラッシャー」という機械で砕土しているところです。なかなか大掛かりでしょ?でもこれで来年も種まきまではできますね(笑) (めぐ)

My田んぼひとめぼれ


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この辺りでも昨日くらいから稲刈りが本格的になってきました。うちは25日くらいからの予定なんですが、ちょっと天気が微妙な感じですよね(^^;)
で、久しぶりに私の田んぼの写真です。刈り取り時期の早いひとめぼれの田んぼは「ここまでまずまず順調にきたな」という感じです。今年は雑草対策がある程度上手くいったので、管理は比較的楽だったように思います。ただ、田んぼの一部(3aくらい)にイモチ病がついてしまったのが残念というか反省点でした。知らず知らずのうちに肥料散布が雑になってしまっていたのかもしれませんね。来年は気をつけたいと思います。(めぐ)

またまた田んぼアート


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今日はお米の配達で米沢の小野川温泉近くまで行ったので、またまた田んぼアートを見てきました。もうこの時期なのでちょっと黄色っぽくなってきましたが、最後までちゃんと絵になってるんだから見事ですよね。南陽市で田んぼをやってる私が言うのもなんですが、刈られる前に見に行って損はないと思いますよ。

草刈り開始!


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遅ればせながらご報告を。日本各地に大きな被害をもたらした台風18号。被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
さて、ここおきたま地方ではそれなりの雨が降ったものの強風は吹かず、農作物への被害はほとんどありませんでした。心配したリンゴやラ・フランスが落ちなくてほんとうによかったなと思っています。お米も含めて収穫まであと少し、順調にいってほしいですね。

稲刈りを間近に控えた田んぼでは、稲刈り前の草刈りに精を出しています。畦畔にはキク科のヨメナなどが顔を出していていかにも秋らしい雰囲気なのですが、稲刈りの支障にならない程度にバリバリ刈ってしまう予定です。風情を楽しみながら頑張りたいですね。

ラ・フランス


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台風18号の進路が気になります。とくにこの時期はリンゴやラ・フランスなど、見るからに強風に弱い果樹類が心配です。せっかくここまで大きくなったんだし、もうほんとに「こないでくれー!」という感じです。ほんとにこないでくれー!

ラズベリー2


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ラズベリーはとても小さい実なので(ヘタを取った状態で1つ3〜5gくらい)、1kg収穫するのもなかなかに手間がかかります(~_~;)秋はそんなに獲れないので1日200〜300g獲れれば御の字だと思っていますが、はたしてどんなもんでしょうかね。まあ去年は剪定しちゃって秋成りゼロでしたから、それはもう上回ってるんですけど(^^;)

ラズベリー1


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私が手掛けているラズベリー、秋成りの実が徐々に獲れ始めました。
ラズベリーは初夏と秋の“二期成り”のものが多いのですが、収穫量は初夏のほうが圧倒的に多くなります。秋なりは春に芽を出した1年枝が先走った感じで先端にのみ花芽をつけ、それがこの時期から実になる感じです。だから量は少ないのですが、1年に2回収穫できるのはちょっと嬉しいですよね(^^)

お知らせ


いろいろと工事中だった当センターのブログですが、今日から各セクション別のものになってリニューアルオープンいたします!各セクションの担当がそれぞれにネタを書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
私は引き続き「生きもの調査ブログ」を担当いたしますが、内容にはこれまで通り「農村日記」的な感じでやっていきたいと思っています。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

で、システムが変わってからちょっと慣れなくて不便しているところがいくつかあります。調整を依頼しているのでそのうち改善されてくると思いますので、しばらくは大目にみてください(^^;)よろしくお願いいたします。(めぐ)

ビオトープの生きもの


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久しぶりに「交流田んぼ」のビオトープの生きものたちを調べてみました。
田んぼや水路は稲刈りに向けてほぼ水がない状況になっていますが、一年中水があるビオトープでは魚もオタマジャクシも水生昆虫も安心して暮らしているようです。写真にはドジョウ、フナ、メダカ、ツチガエルのオタマジャクシ、タイコウチ、コガムシ、ウマビルなどが写っているんですけど、ちょっと分かりにくいかな?(^^;)
稲刈り時期は基本的に水路に水を流さないので、ビオトープが“渇水危機”が起きやすい状況になりますが、彼らのためにも水を切らさないようしっかり管理しないといけませんね。(めぐ)

オリンピック決定!


本日の早朝、リオデジャネイロでのIOC総会にて2020年夏季オリンピックの東京開催が決定しましたね!日本での夏季オリンピックは1968年以来ですから「一生に1度」と言ってもいいくらいの大イベントですし、元々スポーツ観戦好きな私としてもかなり嬉しいニュースでした。7年後ではありますが、いろいろなことを楽しみにしたいなと思っています。

自国でのオリンピック開催の意義。これはいろいろな角度からいろいろなことが言われていますが、
・若い競技者により明確な目標ができること
・国民の意欲・士気向上
のふたつが大きいのではないかと思います。多くの人が前向きに頑張れる目標があること、それはとても大切な要素だと思います。そしてそこにインフラ整備や開催に関わる経済効果が重なってくるんでしょうが、そこは国なり東京都なりが上手に立ち回ってほしいところですね。

そして開催地の選考過程でも問題視された原発事故の問題について。私も含め多くの人が引っ掛かっている部分だと思いますが、これについて安倍総理は世界を相手に「完全にコントロールされている」と言い切りました。日本には「嘘も方便」という言葉がありますが、オリンピック招致の正念場とはいえこの発言はどうなんだろうかという気がします。汚染水、そもそもの原発事故、完全にコントロールできているなら国民に先に言え!と思いますけどね・・・。
今回のオリンピック招致については「東日本大震災からの復興」がスローガンになっているそうです。地震や津波からの復興と原発事故からの復興は同列には語れないものかもしれませんが、招致活動で口にしたことが嘘にならないよう最大限力を注いでもらいたいものだと思います。

そんなこんなではありますが、2020年の東京オリンピックは本当に楽しみですよね。私はバスケットと柔道を観てみたいと思ってますが、どちらのチケットも人気だし高そうです。早いとこ農業で儲けないとなぁ(^^;)
かなり気が早いようですが、こういう気持ちの高揚こそがオリンピック効果なのかもしれませんね(笑) (めぐ)