私が除草に使っている除草機をちょっとご紹介します。
まず最初は「アメンボ号」といいます。この除草機はちょっと古いタイプのものですが、1回当たりの作業幅が広くて重宝しています。生え始めた雑草に田面の土を被せていくようなイメージなので作業の時期や条件は選びますが、適期に上手く使いたいところですね。
さてスマホからの初投稿、はたしてうまくいくでしょうかね? (^_^;)
今日は東北芸術工科大学の学生さんたちが産直センターに来てくれました。
来てくれたのは企画構想学科“ボブ田中ゼミ“の皆さんで、田植え以来の来所になります。今日はプロジェクトについての話し合いが中心でしたが、田植えをおこなった田んぼの確認と簡単な生きもの調査も体験していただきました。田植えから約3週間経ちますが、大部分が藻と浮き草に覆われた無農薬の田んぼにちょっと驚いていたようです。農薬を使っている田んぼとは明らかに違うこの状態について学生さんからいろいろ質問を受けましたが、私の説明でそれなりに納得してくれたようなのでまずは安堵しています(^_^;)
ここまで稲の生育も雑草対策もまずまずいい感じにきているので、なんとかこのまま秋までいきたいところです。そして学生さんには無農薬ならではの田んぼの移り変わりを楽しみながら見てもらえれば嬉しいなと思いますね。