先ほど県内ニュースで「全国の無料化実験区間で、県内の東北中央道と米沢南陽道路が利用伸び率の1位と2位だった」と伝えていました。
私自身、これまで米沢南陽道路は使ったことがないし、東北中央道も自腹のときはまず使いません。無料化になってから初めて米沢南陽道路を走ってみたけど、「あれば便利だけど、金を払ってまでは・・・」といった感じはしました。たぶん私と似たような考えだった人が「タダなら使うか」という風になって、全国トップの伸び率になったのではないかと思います。決して山形県民がケチだから、ということではないような気がします・・・。
高速道路整備計画の問題なんでしょうが、県内の高速道路は「小間切れ」に造った状態で計画が停滞してしまい、結果としてどっちつかずの道路だけが残ってしまった感じです。個人的には「繋げて利便性を高める」か「一般開放」するしかないように思いますが、果たしてどうなるんでしょうね。こっちの道路事情は夏と冬でガラッと変わります。一概には言えないけれど、どっちつかずではない施策をおこなってほしいものだと思います。(めぐ)
高速無料化実験
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