
温湯処理、浸種(種もみにたっぷり水を吸わせること)の次は“芽出し”をおこないます。
芽出しはうちでは25℃の温水に1日半(目安)浸けておく方法でおこなっていますが、今年はちょうどいい具合に芽が揃ってくれました。写真でもちょこっと芽が動いているのが分かりますよね?伸びすぎると折れてしまったりするので、この程度がいちばんいい感じなんですよ。
芽出しが終わった種もみは脱水機にかけて水を切り、風通しのいい環境で種まきまで保管します。ちなみにうちは5日から種まきの予定です。(めぐ)
芽出し
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