
今年から紙マルチで有機栽培を始めたこの田んぼ。もちろん稲以外は植えてないのですが・・・。
黒っぽく見えるのは木みたいに茎が堅くなる草(アメリカセンダングサみたいに見えるが違くて、だんだん茎が赤くなる)で、紙マルチが溶けた(7月中旬)後に生えたものだと思われます。
私の経験では、この草はとにかく始末に悪い。その理由を以下羅列します。
まず、茎が堅くなるのでコンバイン作業に支障を来すこと。これだけ大量に、しかも大きく育ってしまうと・・・。頑張って抜くしかなさそうです。
さらに。中干し頃から生え始めるようなので、通常の除草・抑草体系では抑えることができないということ。また、生えてしまった場合は秋に別の対応が必要になることが何とも腹立たしい。
さらにさらに。この草は毎年生えるものではなく、何年かに一度忘れた頃に大発生したりするのです。傾向として茎数が足りない田んぼに出やすいように感じますが、そのメカニズムがよく分からないのです。これもなかなかストレスが溜まります。
そしてボヤキの最後は、何と言っても作業していて恥ずかしいこと!これに尽きますね。次へ
(めぐ)
あーあ(–;) 1
コメントをどうぞ
