
今回のCOP10行きはかなり急に決まったものでしたが、NGOスタッフ登録を済ませていた(というか、していただいていた)こともあり、大した働きをしていないにも関わらず素敵な記念品をいただいてしまいました(^^;)
そのなかでもとくに感動したのは中央に写っているタンブラー。中に地元の子どもたちが描いた絵が入っているのです。世界にひとつしかない絵と、その絵を描いた子どもからのメッセージ。本当に心のこもった贈り物をいただき、大きな感動と活力までいただいたような気がしています。本当にありがとう。
さて、自分のことを振り返ってみると、小学生の頃見学に行った筑波万博のことはよく覚えています。別段科学好きだった訳ではありませんが、「将来こんな世界になるのか!?」なんて思い興奮ましたからね。たぶん今回COP10に関わった子供たちの心にも「生物多様性」とか「環境保全」といった言葉が深く刻まれていくのでしょう。そんな彼らの希望や願いを消さないためにも、これに関わったすべての大人が今できることを真剣に考え、行動していくべきだと思います。私も農業に携わる者の1人として、この絵を描いてくれた子どもに恥じないような活動をしていきたいと強く思っています。もっともっと頑張らないといけないですね。大袈裟かもしれませんが、そんなことを感じた名古屋の旅でした。(めぐ)
