
籾すりしたあとに残る籾がら。けっこうな量になるのですが、今回はその循環について書いてみたいと思います。
昔は農家それぞれが牛などを飼っていたので、小屋に敷き詰めたりしてほとんどの量を使えていたそうです。ほかには燻炭にしたり畑にまいたりして、ある程度は自分で処理できていたんだそうです。しかし今はもう牛を飼っている個人農家は少なく、経営規模も大きくなっているため、なかなか昔のような方法では処理できません。そこで畜産農家と連携し、「たい肥」として循環する仕組みづくりに取り組んでいます。
写真は籾すりで排出された籾がらです。けっこうな高さの山になっていますね。
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籾がらの循環 1
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