
そしてこれがたい肥です。写真に撮ったこの山は完熟までもう少しかかりそうな感じでしたが、となりのたい肥舎にはほぼでき上がったものがあり、稲刈り後の田んぼへの散布が始まっています。
散布作業はおもに酪農家側でおこないます。かなり負荷の大きい仕事だと思いますが、糞尿処理はかなり切実な問題なようで、いつも頑張って散布してくれています。費用はもちろん散布を希望した米農家負担ですが、行政から補助が出ていることもあってけっこうバランスよく回っているようです。
しかし・・・、ここ数年は緊縮財政の余波で補助額減やカットが検討されているようです(実際にはもう減額されているような話も聞きますが、私は詳しく知らないので断定は避けます)。農業に関する補助金の在り方には賛否あると思いますが、地域循環とエコを促進するような取り組みには出し惜しみなく対処してほしいものだ、と私は思います。
まとまらない内容になってしまいましたが、とりあえず完(めぐ)
籾がら活用法 4
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