
今日は市内の宮内地区にある熊野大社という神社にお詣りに行ってきました。ここ数年私の恒例行事になりつつありますが、今年も平穏な生活とちょっとだけの「運」を与えていただきたい、と思っています。
お詣りした熊野大社は「日本三熊野」のひとつで、「東北の伊勢」などとも呼ばれている古い歴史をもった神社です。資料によれば「創祀年代は不詳、社伝によれば大同元年(806)に紀州熊野から勧請して再興」とあります。平安遷都が794年、坂上田村麻呂が征夷大将軍に任命されたのが797年ですから、その歴史の深さは相当なものがありますね。「紀州熊野までは行けないけれど、なんとか熊野詣をしたい!」という人々が、昔も今も変わらず参詣しているのではないかと思います。
ちなみに・・・。熊野大社の本殿裏には三羽の兎が彫られていて、すべて見つけるとお金に困らない人生を送れる、という言い伝えがあるそうです。今年は卯年だし、なんとか見つけてみたいところですね!みなさまもぜひどうぞ。(めぐ)
