
私たちの米づくりの特徴のひとつである「雪みず田んぼ」。雪が積もってしまえば下のことは分からなくなってしまいますが、ちょっと雪の下の覗いてみました(ちなみにまだ80cmくらい雪が積もっています)。
まず「雪みず田んぼ」をしているところのものから。晩秋からの雨水を溜めておくことで、水の表面は凍って雪は積もるものの、氷の下は水の状態が保たれます。そして、この中で微生物やミジンコ、イトミミズなどがゆっくりと活動を続けるので、結果として土づくりにも貢献してくれるわけですね。また、水を湛えていることで、地下水への涵養効果もあるのかな?という気もしますね。
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雪の下では 1
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